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さて、イタリアセリエAと言えば、
非常にディフェンシブなイメージがあるわけですが、
実際に選手の通算得点数を見ても少ないのではないでしょうか。
通算200点の選手も歴史上まだ一桁だったはず。

そんな中、200点はすでに越えていたローマの王子トッティが、
ついにあのロベルト・バッジョを超える206ゴール目を上げたようで。
僕の記憶なので曖昧ですが、
初めて見たときはまだバルボがトップを張っていて、
トッティはまだ10代の「期待の若手」だった。
ひょろっとした印象を持ったのを覚えています。
チームの期待に応えすぎるくらい応えた選手でしょうね。
今では絶滅危惧種とも思える、「バンディエラ」でもありますし。

バッジョデル・ピエロゾラ等々、
数々のファンタジックな10番と比べると、
圧倒的に「強い」選手だったと思います。
その「強さ」がいわゆる「ゼロ・トップ」をも可能にしたのでは。

また、「クッキアイオ」と言えばやはり彼を思い出します。
2000年のユーロ
耐えに耐えた末のPK戦という超緊迫した場面でやってたような(笑)
2006年のオーストラリア戦では、
「頼むから止めてくれ」とチームメイトが祈っていたとかいないとか(笑)

ワールドカップではその実力を存分に、
とはいかなかったように思いますが、
それでも、あなたは偉大だ。
おめでとうトッティ!!

明日は泊まり勤務。
更新は休むでしょう。
ではでは。

アジアカップのボレーは素晴らしかった。
この動画の3ゴール目はそれ以上?
この試合のバッジョの採点は「10点」だったはずです。
画質があまり良くないのが残念ですけれど。





優雅だ。
見とれてしまう。
少なくとも、
メッシC・ロナウドも持っていないものを彼は持っていたと、
そう、思う。

見たことの無い人も是非。
ではでは。
昨日は夜勤。
またまた順調に終わって何よりの勤務でした。
と、勤務中に地元の友人から久々の電話が。
えと、バスケットを中学高校と一緒にやっていました。

「明日非番?そう、じゃ18時に○○小学校に来て!」
「え?」
「俺今母校で教えてて、来週大会あるんだけど、弱いんだよね」
「はぁ」
「じゃ、よろしく~♪」

ってな訳で急遽、今日は地元の小学校の練習に参加することに。
体を動かさないようになって久しかったですし、
メンバーと会う機会も極端に減っていたので正直緊張も。
でも、秋田にいた頃は参加すること自体無理でしたし、
たまには良いかと決意しました(おおげさな)

で、言われた通り小学校へ。
僕の母校ではなくて、ライバル校なのでした。
思っていたより動くし、やるなぁ小学生。
というのが最初の感想。
楽しい。とにかく楽しい。
やっぱり好きだったんだなぁって思ってしまいました。
「怒られないようにするにはどうすれば・・・」
という後ろ向きな気持ちでやっていた期間が長かったのが悔やまれます。
どんなことでもそうでしょうけれど、
現役の人はそういったことが無いようにして欲しいものです。

練習自体は多分放課後に入ってからずっとだったのでしょう。
僕らが混ざったのは本当に最終盤。
ハーフコートでの5対5でディフェンスを10分程務めたでしょうか。
その後、別に来ていたOB(中学生)対小学生を数戦。
最後に6分間のゲーム(試合形式)を僕らも行いました。
かつて中学生時代に全県を制したメンバーと久しぶりにプレイ。
また、高校に入った際のキャプテンの方とも同じく久しぶりに。
簡単にではありましたがお話も出来た。
これは全く予想外でしたので嬉しい誤算。
良かった。

で、ゲームですが、完全に大人げなかった・・・(笑)
僕も「でけぇんだよ(怒)」とキレられました(笑)
一応、182cmほどあります。
いやぁ、年齢を考えると実に3ば・・・。
普通だと息子くらいの子達と戦ったのか・・・。
いや、一番大人げなかったのは、
リンクも勝手に貼っている○○ですけれど。
普通にダンクしてましたからね(笑)
とにかく徹底的な負けず嫌いでしたが、健在だったようで。
元日本のトップリーグでやっていた男ですが(笑)

でも、僕らが小学生の頃、対戦相手に180cmというのはいました。
また、僕らにはチームワーク、連携というものが無い(薄い)わけで、
チームとしてまとまってくると大人相手でも、
ある程度出来るようになってくると思います。
小学生はきつくても、中学くらいだと完全にそうなりますね。
僕らも、僕らを呼んだ友人も何かを得て欲しいと思ってやったはず。
「大きい相手をかわすにはどうしたら?」
と、考えながらプレイすることがまた上達にも繋がるでしょう。
かつてのライバル校ではありますが、
頑張って欲しいってそう思うのでした。

全く想定外の出来事でしたし、
とにかく疲れましたが、
充実した1日になった気がします。
めでたしめでたし(笑)

明日は勤務後に映画、
で、週末は実家に帰る予定。
次の更新は日曜夜でしょうか。
ではでは。
期待していなかったにも関わらず、
イタリア日本が消えた後禄に試合を見ていませんが。

ブラジル
間違い無く「固い」チームではあったでしょうけれど、
固いチームが常に固い試合を出来るわけではない。
個の力もしっかりとある選手が大勢いたわりに、
ずば抜けたものも無かったのではないでしょうか。
こうなってくると逆に、
やはり「ファンタジスタ」は必要では、と思ってしまう。
全てのチームがスペインのようになることなんて不可能でしょうし。
「違いを生み出せる男」が1人はいても良かったのでは。
実際に使われることなく終わっても、
使ったら逆に大敗した、なんてことになっても。
そこそこ走れます、競れます、守ります、テクも普通以上です!
という凡庸な選手ばかりじゃ、ベンチも淋しい(笑)
入れといても良かった?ロナウジーニョ・・・。
2002年のイタリアにもバッジョがいて欲しかったなぁ。

しかし、同点に追いつかれた後の彼らは変でしたね・・・。
「まだ同点」のはずなのに、
追い詰められたような感じになっていたのでは。
不思議な感じで見ていました。
カカも輝きを放つことは出来ませんでしたね。
ミランを捨てた選手の行く末って、
あの選手なんかが思い出されますが、
結構「あの人は今・・・」になってたりして(笑)
次のシーズンは真価が試されるでしょうね。

アルゼンチン
メッシ頼みのままだと・・・、
って書いた気がしますがまさかその通りになるとは(笑)
試合は見ていませんが。
まさか、本当に「戦術メッシ」だったんじゃないですよね?
メッシ+αであっても、
やりようによっては止められるというのはインテルが証明したはず。
さすがにそれだけでは・・・。
中盤に安定感をもたらしたであろう、
カンビアッソサネッティを入れておけば、
同じ負けるにしてもあそこまでの大敗は無かったのでは・・・。
全てたらればではありますが。
個の力で勝つなんてのは遙か彼方昔の話か。
彼の4年後のリベンジはあるのか?
それはまた新たな楽しみではありますが。

さて、優勝ですが、もうどうでも良いです。
只、当たり前の意見とは違ってスペインには負けて欲しい(笑)
間違い無く最高峰の選手を揃え、
最高峰の美しいサッカーを見せてくれるチームです。
が、何度か書きましたが、
負けたときの有り様があまりにも醜い選手が多すぎる。

チリ戦ではひたすらパスを回して逃げ回っていたようですが、
それは某選手の言う「アンチサッカー」ではないのでしょうか?
定義を知らないので是非ご教授願いたい。
少し溯りますが、
「サッカー選手でいることを後悔させてやる!」
これって選手の言う言葉ですか?
ホモ疑惑浮上してる場合じゃないでしょうが(笑)

って、けなして喜んでるのも下品ですね (。・x・)ゝ
止めましょう。

まぁ、勝ったら勝った仕方ない(笑)
素直に祝福するべきでしょう。
泣いても笑ってもあと数試合。
良い試合を見せて欲しいものです。
ではでは。

プロフィール

HINAた

Author:HINAた
某鉄道会社勤務。
読書・QMA・映画が好き。

QMA3後半~QMA6まで、
HINA@カイルでプレイしてました。
twitterは、@hina0513です。

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