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本日は非番。
転勤も決定しましてテンションはだだ下がり。
もう既に自分が本当にやりたい仕事に戻ることは出来そうにない状況になってきているのかなと感じております。

夕方まで休んでから映画へ。
久しぶりでした。

ドラマは見たことがない(TBSですよね)のですが、
特に気にせず「SPEC 天」を観たのですが・・・。

どんなメディアでもそうでしょうけれど、
ある程度「対象」は絞るはず。
万人に受けるもの、なんていうのは時代的にも産まれにくく、
無理に目指したら万人に受けなかったなんてことの方が多いのでは。
で、この映画がどこの向いていたのかというと、
完全にTVを、ドラマを見ていた人なのでしょうね。
初体験がこの映画なんていう少数派にどう見えるか?
ということは考慮されていない。
あるいは考慮はしつつも少数に気を使ってもしようがないとばっさり切ったか、では。
それは批判するようなことでもない、当たり前のことでしょうけれど。

恐らくDVDやらブルーレイやらになったときには、
おまけで数十カ所あるいは三桁?
ぐらい「ここに小ネタを仕込んでました」
「あそこにも実はしかけてました」的な解説が付いたりするのではないでしょうか。
いくらあっても良いのですが、
初見の人はクスッとしつつも元ネタが気になってTVシリーズに逆流したくなる。
根っからのファンはその場で大いに楽しめる。
そういうのなら良いと思うのですが、
ほぼ全部(気付いてないのもいっぱいだったでしょう)特に気にならず、
正直ぽかーんとしてばかりでした。
なんでしょう、「あ、これはプラトーン?」とか思った箇所くらいかなぁ・・・。
1度も笑わず映画館を出たのですが、
いくら何でもこれは制作者の想定外でないのでしょうか?

くさいセリフ、というのがどうにも苦手なので、
「あなたの現実とはちょっとずれている、完全に作り物の世界ですよ」
という方が好きなのでそれには嵌る設定ではあった。
けれど、過剰過ぎるように感じたのかもですね、キャラクタとか。
厨二っていう単語が何度も頭をよぎりましたし、
「エ、エヴァ?」なんていう風にも。
トリック」だともっと入って行けたのですが、
最後まで傍観者だったような気がします。残念。
あ、あと、無駄にグロ(を想像させる)シーンがあったのも僕は駄目でした。

良かった点というと最後のバトルでしょうかね。
少し前のシーンでテーブル上に「ジョジョ」があったのは伏線でしょうか(笑)
「特殊能力」が出てくれば、
それをどう使うか?どう逆手に取るか?という駆け引きがあるわけで。
ほんのもう少し分かり易くても良かったかなとも思いましたが、
なるほどそう来たかと楽しませて頂きました。
セリフの通り「賭け」と言える戦術でしたけれど。
あいての「慢心」がどの程度か読み違えていれば成立しませんよね。
けれど、お見事でした。

最後にしつこいようですが、
TVを見ていれば、というのはやはり違うと思う。
映画館で単品で上映する以上はそれ単品で料金分の「価値」を持っていなければ。
「合わなかった」だけ、かもしれませんけれど。

珍しくちょっと残念、と感じたのでした。

明日はお休み。
朝から遊びに出るでしょう。
ではでは。



本日は非番。
前年度から新年度にまたがる泊まり勤務。
3月が悲惨極まりなかったのですが、
今年度もきな臭い感じが・・・。
取り敢えずは重大なことはなく乗り切りましたが、さて。

夕方まで休んで映画へ。

谷間という感じの時期ですが、邦画を。

なんて言うのでしょうか、
風景+音楽を乗りながら楽しむちょっと変わった「乗り鉄?」の青年。
これが実は大手らしい会社の社員だったりします。
鉄工所の次期社長?
車体構造そのものを愛する「車両鉄?」の青年。
旅の最中ふとしたことで面識を得、
友人として付き合うようになった2人を中心にした物語。

僕自身はまあこれくらいはいるだろう、
ぐらいに感じて観ていましたが、世の中的にはどうなんでしょうか。
濃い人達は「まだまだ甘い」と観るのかもしれませんし、
徹底的に「キモイ」と感じる人だっているのかも。
何れ、色々といるのが当たり前であって、
ああいった「主役」の映画がごく普通に上映されるのは良いことでしょう。
僕は僕で、「あ、制御子だ」とか観てた訳ですが(笑)

オタクぶりを徹底的に描いてもしようが無いわけで、
「そういう趣味を持った人」という描き方も良かったのでは。
その趣味が良い関係を生み、
その関係が良い結果を周囲にもたらす。
そんな感じのプチサクセスストーリーでしたね。
上手く行き過ぎの感じもしましたけれど。

惜しむらくは、ダサめの格好にしているとはいえ、
イケメン俳優でなければならない状況でしょうか。
「物語」だけでは勝負出来ない、ということでしょうし、
実際そうでなかったら・・・、というのは分かりますが。

多分細かいネタも盛りだくさんだったと思われます。
細かい(有り得ない)効果音を多用したりもしてましたが。
何が笑いどころなのか僕は気づけませんでした(;・∀・)

しかし、なぜフェルナンド・トーレス
なぜインサイドキック?(笑)

振り返ってみると、「悪意」の全く存在しない映画だったかも。
ほっこりしながら観ることが出来るのではないでしょうか。
良かった。

明日は普通に遊ぶでしょう。
ではでは。



本日は非番。

昨日は県内を雷雲が通過、
あちこちで落雷があったようで1日中トラブルの対応に見舞われる。
「機械」は強いのですが、
「電子もの」はまだまだ弱いです(;つД`)

ゆっくり休んでから映画へ。
ライアーゲーム 再生」を。

大人の事情かなにかあったのかヒロイン変更。
あの方、とんでもない演技力の持ち主ではないでしょうか。
とにかくイライラさせられてしまって大変でした(笑)

あとは子役の方がちょっと・・・。
セリフが完全に大人のセリフなのですが、
一々全部舌足らずでこれまたイライラ。
個人的には、いらんがな、でした。

ゲームは面白く拝見。
最終的に勝負を決めた戦略は王道中の王道。
だからこそ、
それと気付かせないことが重要でしょうし、
「欲第一」の人にはそれが見えにくい、ということでしょうか。

お前は真実を疑い、嘘を信じてしまった。

なんてのは非常に良いセリフではないでしょうか。

ラストはちょっとがっかりというかなんというか。
同じだよね、という。

ただ、もしあれが現在の日本を皮肉ってわざと、というのであれば評価は反転。
あれって現実と比べると完全におとぎ話ですからね。
僕は震災の瓦礫のことを念頭に書いておりますが。

もし次があるのなら、
いい加減変えるか、どこまでも貫くかには注目できるかも。
まあ、そこそこということで。
ではでは。
を、観て参りました。

いよいよモリアーティ教授が登場。
モラン大佐マイクロフト・ホームズも登場と原作馴染みの名前も多数か。
しかもこのメンバーで「滝」が出てくるとなると・・・。
って、僕はシリーズ作品を1冊も読んだことがありませんが(笑)

前作同様の武闘派ホームズ&ワトソンですが、
前作よりはるかに楽しむことが出来た気が。
その要因はなんといっても「ミステリー」っぽさ、でしょうか。
「敵」はハッキリとしているわけで、
伏線とその回収、あたりにそれを感じました。

ああ、「相棒」だなぁ、というコンビの関係も良かったですね。

しかし、原作を取り入れたであろうあのラスト。
ミステリー的には「敗北」なのではないでしょうか。
アガサ・クリスティの「カーテン」なんかとも同じですよね。
頭脳での勝利は不可能、ならば・・・、という。
続きがありそうな雰囲気もありますし、
映画ならではの決着を付けるのも面白いのでは。

あと、それほど深くは描いていませんでしたが、
チェスの対決シーンも興味深く。
丁度チェスが重要な位置を占める小説読んでましたし。
知的な雰囲気を醸し出すには絶好なのかもしれませんね。

前より落ちる、なんてことはない2作目だったと思います。
良かった。
ではでは。
本日は日勤。
勤務後に映画へ。

完全に予告編詐欺ではないでしょうか!
僕にとっては良い意味で、でしたが。

予告編の印象だと完全に「ファンタジー」にしか思えませんでした。
壊れて動かない機械人形。
修理すると共に、
足りなかった唯一のキー。
その「ハート形の鍵」を差し込むと機械人形はその命を取り戻し、
主人公を冒険の世界へと誘うのであった!

っという物語だとばかり思っていました。

なので実際には観ようという意欲は非常に弱く、
今日もどうしようか迷っていたのでした。
なので、観て全く違うお話だということにとにかくびっくり。
そして、感動させて頂きました。
まさか、
「そのつもりで作った予告編」という訳ではなかったと思いますが。

さて、古き良き時代?の映画が大きなウエートを占めています。
色々な「工夫」も垣間見えましたが、
それによって根っこの部分はずっと変わっていないのでは、とも。
最近はCG全盛で3Dも多くなってきていますが、
それって単純に「そういう技術」「そういう道具」があるから、ですよね。
いつの時代にもそういうものはあって、
また、技術が停滞している時期にも「アイデア」という武器を使ってきたはず。
結局はそれらをなんのために使うのか、ということ。

びっくりさせたい、それにはこれが効果的なはず!
感動させたい、こういう見せ方もあるな!
怖がらせたい、あれを使えばもっと・・・etc

その情熱が強ければ強いほど観客に伝わるものも・・・、
っていうことも少しはあるんじゃないでしょうか。
なんて。

どんなジャンルでも言えることでしょうけれど、
世の中に情報は溢れるだけ溢れ、娯楽は選び放題。
基本的に「一人勝ち」はありえないでしょう。
映画は人を楽しませようと本気で思っているか?
淡々とフォーマット通りの「コピー」を垂れ流し続けるのか?
本気の人が生き残り続ける限り、光はあるのではないでしょうか。
僕は応援し続けようと思いますけれど。

観て良かった。
ではでは。

土日はお休み。
普通に遊ぶとは思います。
ではでは。
プロフィール

HINAた

Author:HINAた
某鉄道会社勤務。
読書・QMA・映画が好き。

QMA3後半~QMA6まで、
HINA@カイルでプレイしてました。
twitterは、@hina0513です。

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