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「インシテミル 七日間のデスゲーム」

2010/10/28

インシテミル 七日間のデスゲーム」を観てきました。
映画も本当に久しぶり。
後半部分は映画独自のタイトルですよね?
間抜けっぽい感じがしますが。

暗鬼館」?に高額の報酬につられ集まった10人。
なんと時給11万円以上。
七日間を過ごすだけで良かったはずが、
予期せぬ事件が発生し、
疑心暗鬼の中、緊迫の日々を過ごすことに・・・。

豪華(ですよね?)メンバーの濃いチラシは以前紹介した通り。
あれで僕もおって思いましたし、
内容以前に興味を持った人もいたのでは。
無いような有るような設定のお話なので、
似たようなのが好きな人はそれだけで観るのかも。
ただ、やっぱり設定勝負のお話に豪華キャストは合わないのでは、と。
綾瀬はるか石原さとみと出ていて、
この2人が開始1分で悲惨な死を遂げてフェイドアウトすると予想する客がいるか?
また、敢えてそこを突いて実際にそれをやれる監督がいるか?
(ってか、スポンサに逆らえないか・・・)
そういう見方が邪道ということもあるでしょうけれど、
無名役者だけの方がもっと楽しめたかななんて思います。
SAWなんてそうだったのでは?(無知なだけの可能性もありますが)

なんだこいつうざいなぁ、と思う奴がいるのですが、
それがまんま伏線だったのには苦笑い。
まんまと引っかかったのだなぁと、自分に対してですが。
いつも書きますがこういうのはやっぱり役者の力なのだなぁと関心。

SAWライアーゲーム擬き?
と思っていた人形ですが、
なんとインディアン人形でした、それも10体。
いうまでもなく、「そして誰もいなくなった」だなぁとにやにや。
ちゃんと1人死ぬ毎に倒すなり壊すなりしてくれなくちゃ、
という不満もありましたが(笑)
各自の凶器にはその凶器が使用された代表的なミステリ作品名が。
「おお!ヴァン・ダインか!」とかこれもにやにや。
全部の凶器の作品名をちゃんと見せろよ!
とか勝手な不満もありましたが(笑)
詰め込んで駆け足っぽい感じもあったので端折ったのかもしれませんが。

予想なんて全然出来なくて、
ほうほうそうかそうかと楽しまさせて頂きました。
○ん○○りとかも形は違うけれど、
そして誰もいなくなった」からかなぁとか、
それなりにミステリに触れていると何割か増しで楽しいのだと思います。
いつも通り過大な期待はしていなかったし、
それなりに良かった。
ではでは。
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HINAた

Author:HINAた
某鉄道会社勤務。
読書・QMA・映画が好き。

QMA3後半~QMA6まで、
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