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アジカン、秋田ライブレポート

2010/10/17

ASIAN KUNG-FU GENERATIONがやって来たやぁやぁやぁ!

秋田でのライブを自分なりにレポートしたいと思います。

曲名をあまり覚えない人なのでかなり不正確かもしれませんがご容赦下さい。
会場はクラブスウィンドル
ホテルの地下という変わった立地でした。
上のホテルに泊まったので移動も待ちも本当に楽でした。
こういう場所のライブハウスって珍しいのでは?
HPを見てみると定期的に近隣のアマチュアバンドなんかもライブしてるみたいですね。
かなり長いこと秋田市で暮らしていましたが、
こういう場所があったことは全く知りませんでした。
地図を見ても尚かつ、川反の真ん中かと思ってました(笑)

30分前の開場でいよいよ中へ。
寒くもなく待ち時間も短くその点でも快適でした。
会場に降りるとこれがまた変わった作りというか。
真四角の「箱」ではなくて、
四角と四角が少しずれて繋がっている、で伝わるでしょうか?
基本は前の四角、で後ろの四角の前の部分でもライブは見られるという感じ。
後部の四角でドリンクも貰えるので最初はゆっくりと飲んでおられる方も。
少しぐらい遠くても良いかって思えればかなり余裕を持てる作りでもあったかと。

ここで、微笑ましい光景に出会う。
失礼かもしれませんが、40~50代と思われる女性が息子さんを連れて会場に。
息子さんの付き添いかと思いきや、
「私が大ファンで息子を無理矢理引っ張ってきました」等々、
近くの若い娘達と会話をしておられました。
そういった方がおられることが嬉しいし、
若い人がちゃんと相手をしているのも素晴らしいと思ったのでした。
また、その方のお話だと、
会場はかつてビアホールだったとか。
へぇ~、ってなもんですよね。

そして、いよいよ秋田の熱い夜の開幕。
基本、名古屋と近いセトリだったかと思いますが、
覚えている限りを順不同で。

前半部分、
ニューアルバムからは、
新世紀のラブソング
マジックディスク
迷子犬と雨のビート
マイクロフォン
さよならロストジェネレイション
確実に分かるのはこれぐらい。

旅立つ君へ
ネオテニー」も名古屋と一緒か。

ブラックアウト
Re:Re:
ループ&ループ
アンダースタンド
君の街まで
藤沢ルーザー
リライト
君という花
ソラニン」で取り敢えずの締め。
数曲抜けているかもしれませんが。
しかし、映画と似た感じで地下のライブハウスでのソラニンは凶器(笑)
あの「ジャーン」というギターの出だしで涙ちょちょ切れました。
絶対にライブで1回は聴きたかった曲だったし、最高でした。

アンコールは、
ラストダンスは悲しみを乗せて
アフターダーク」で締め。
名古屋同様怒濤の2時間弱でした。

今回はMCもたっぷり。

秋田は2回目とのこと、
思い出は・・・、「秋田城趾・・・、地味、そんくらい」
秋田県民涙目(笑)
きりたんぽは好きとのことでしたが、
作り方(タイミング)が良く分からず、
雑炊よりどろどろのを作って「」と名付けたとか。
ベストのタイミングをみんな教えてあげていました。
あと、1回目の時はライブの真っ最中に高校生2名が、
終電無くなるんで帰りまーす」と、
ステージを横切って帰ったとか(笑)
頼むよ、秋田県(笑)

前半、かなり前への圧力が凄くて、
気を付けて!との発言が。
「何かあったらツアー続けられなくなっちゃうし。冗談じゃなくて真面目な話だよ」って。
確かに久々のぎゅうぎゅう感でした。
これは後に次のMCにかかってきます。

「最近、シュークリーム食ってあご攣っちゃって、話も出来なかった」とか。
「シュークリーム、あれは罠だぜ」
「尋常じゃない量のクリーム入ってんだろ」
「冗談じゃなくて、真面目な話だよ」って(笑)
で、おもむろにギターを鳴らし始める、
全く聴いたことが無い旋律で「え?新曲?」とか思うも、
その音楽に乗せたゴッチのセリフ、

「会場の皆様へお願いです♪
 楽屋への差し入れにシュークリームは♪
 ご遠慮下さい♪」(笑)
で、なんとここからそのまま「さよならロストジェネレイション」でした。
ライブアレンジに、そのまま即興でセリフを入れたみたい。
これは流石に長いツアーでも秋田限定だったのでは(笑)

途中印象に残ったのは、
「今日はありがとう」ってアーティストは必ず言いますが、
それに対して会場のみんなが「ありがとー」って返してました。
これもまた今まで決して無かったことだと。
あ、これは良いことだなって本当に思いました。
他と比べると洗練されていない感じは若干ありましたが(僕は常にですが)、
ちゃんとみんな一体となって盛り上がっていた。
秋田でこういう経験が出来て本当に良かった。

と、こんな感じでした。
レポ書く前に「アジカン 秋田 レポ」でアクセスもあったようで、
間に合わなかったのが残念。
実際に同じ会場にいた人に読んでもらえたら嬉しいなと思いつつ、
ではでは。
明日は夜勤のためまた休みます。
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プロフィール

HINAた

Author:HINAた
某鉄道会社勤務。
読書・QMA・映画が好き。

QMA3後半~QMA6まで、
HINA@カイルでプレイしてました。
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