スポンサーサイト

--/--/--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「十三人の刺客」

2010/10/01

十三人の刺客」を観て参りました。

ゴリゴリの、男っぽい時代劇でございました。
静と動の「必死剣鳥刺し」に対し、
ひたすら動動動動!って感じだったでしょうか。

何回も同じようなことを書いていますが、
やはりこういうのは悪役が重要。
憎々しさを感じれば感じるほど主役側への感情移入度は高まり、
最後が惨めであればあるほどスッキリ、でしょうか。
そういった意味でも稲垣吾郎さん、でしたっけ?
非常に良かったのではないでしょうか。
一言も発せずともちょんまげ顔を見ただけで殺意が湧いてきました(笑)
残虐性を際だたせるための演出はちょっときついものもありましたが。

怒濤の戦闘シーンは圧巻、でしょうか。
リアルであったり無かったり、
日本刀があんなに保つか!
とか、マニアの方なら議論が白熱するのでは(笑)
途中、あらかじめ何十本も刀を地面に突き刺したりして用意しているフィールドが。
ああ、これだったらマニアの方々も納得?
とか本気で思って観てました。
人間は脂が凄くて、「斬る」のは2体が限界とか読んだりしますからね。

「道場」と「実戦」の対比についても結構しつこく描かれていた気が。
戦闘のみならず「仕事」でも全く同じことが言えるかなと。
マニュアル人間云々とかと同じ意味で。
ちょっと真面目に見過ぎているでしょうか(笑)

エンドロールで内野聖陽さんの名前を見付けてびっくり。
本気で、全く気付きませんでした。
最近何やらお騒がせのような・・・。
しっかりして下さいな、もう。

山田孝之さん、良かったのでは。
ちょっとふっくらした感じがありましたが、
カッコ良かったと思います。

「遅くなっても、盆には帰る」

とか、セリフも含めて、です。

役所広司さんは相変わらず。
どら平太」からの付き合いだし(笑)

伊勢谷友介さんはいくらなんでも反則では。
観てのお楽しみということで。

時代劇って本っ当に良いですね~(笑)

明日は午後に組合の行事が懇親会こみで。
電車で往復もちょっとだるいし、
そのまま秋田にいてラウワンあたりで遊んでこようかと。
予定、ですけれど。
ではでは。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

HINAた

Author:HINAた
某鉄道会社勤務。
読書・QMA・映画が好き。

QMA3後半~QMA6まで、
HINA@カイルでプレイしてました。
twitterは、@hina0513です。

twitter
    follow me on Twitter
    新世紀のラブソング
    ソラニン
    ブクログ
    フリーエリア
    ブログ内検索
    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    FC2カウンター
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。