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本の発売日

2010/09/19

IMG_0425.jpg

森博嗣、「イナイ×イナイ」文庫版。
×シリーズ」の1作目が文庫化。
一転、渋い感じの装丁になりましたが、良い感じ。
帯の質感が好きだったりします。

三津田信三、「首無の如き祟るもの
気がついたらストックが森博嗣作品だけ、という状況に(笑)
名古屋への新幹線の行き帰りに読もうと急遽購入。
前作もまあ好みの感じではありましたので。
それ以前の作家シリーズも読んではいたんですけれど。

少数派かもしれませんが、
本で困っているのは「発売日」があまりに不明なこと。
知っている限り、
「締め切りは守って当たり前」というのは、森博嗣先生だけ。
HPはまだ健在で予定表もありますが、
年間の出版スケジュールは常に埋まっていますからね。
出版社の都合が変わらない限り発売日もしっかりと分かるので購入計画も立てやすい。
他だと良くても前月に分かる、とかそんな感じでしょうか。
締め切りを守らないのが当たり前というのは、
執筆=芸術、という感覚なのでしょうね。
これ自体は良いも悪いも分かりませんが、
ただ、その場合、「締め切り」というものは存在していなくても良い気がしますが(笑)
CDやゲームと同じように先々の予定が埋まっていて欲しいって、
僕だけなのでしょうか。
大好きな作家の新作を書店で偶然発見する。
その喜びも十分過ぎるくらい大きくは感じるんですけれどね。
ただ、
紀伊国屋書店のWEB会員に15年ほど前に入会し、
好きな作家を10人登録。
登録した作家の新刊情報をメールで受け取るようにしているので、
そういった喜びの機会を自分で減らしてもいますが(笑)

今のところ、
麻耶雄嵩さんの「隻眼の少女」(桐璃じゃないみたい)
乾くるみさん、「セカンド・ラブ
(どうしても「イニシエーション・ラブ」が頭に浮かぶ)
という2冊が刊行間近の筈なのでそれがとても楽しみです。

明日明後日が勤務。
その次から4連休で東海地方に遊びに行きます。
メインイベントはASIAN KUNG-FU GENERATIONのツアー。
連休の初日なのでそこで燃え尽きないようにしないと。
明日は遊びに出たい。
で、明後日は旅行の準備に当てたいと思っています。
ではでは。
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HINAた

Author:HINAた
某鉄道会社勤務。
読書・QMA・映画が好き。

QMA3後半~QMA6まで、
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