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「借りぐらしのアリエッティ」

2010/08/29

ポニョは敬遠しましたが、これは観に行きました。

借りぐらしのアリエッティ

あんまり重いお話ではなく、
終始落ち着いたトーンで進みました。
それなりの事件は起きますけれど。
天空の城ラピュタ」のような冒険活劇も好きですけれど、
こういうのも好みかも。

テーマらしきものがあるとすると、
「滅びゆくものたち」とでもなるでしょうか。
途中、少年(だよね?)がその点を指摘する場面が。
言っていることは正しい、正にその通り。
しかし、人間がそれを言うのか?
とは思うところ。
その後、謝罪していることもあり、
病気のプレッシャに押しつぶされそうになっているあらわれでもあったかも。
アリエッティたち小人達は、
滅んだもの、そうなるであろうものたちの代弁者として描かれているのかも、ね。
数が多いというだけで、我々も同じなのでしょうけれど。

お、そういう風に移動する手があるか!
とか、あの小物をそんな風に利用する手があるか!
とか、小人たちの生活をただ眺めているだけでも楽しい。
お父さんが本当に頼りになって、
娘からも信頼されている。
世のお父さん達は羨ましく観ることになったのでは(笑)

また、「かりに行く」という表現があって、
「狩り」にしてはアクセントがおかしいよなぁ?
と思っていたら、タイトルまんまの「借りに行く」でした(笑)
面白い表現ですね。
「借りる」割には「返して」いない気もしますが(笑)

小人ならではの出会いではあったのでしょうけれど、
人間同士だったなら、あるいは小人同士だったなら・・・?
なんて考えたりすると、結構切ない感じもしてきたり。
原作通りなのかもしれませんが、
○○前のあの段階で終わるのはベストのタイミングと感じました。

最後に、僕は髪を後ろでまとめない方が好き派です。
え?関係無い?
はい、失礼いたしました。

面白かったです。
ではでは。
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プロフィール

HINAた

Author:HINAた
某鉄道会社勤務。
読書・QMA・映画が好き。

QMA3後半~QMA6まで、
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