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「ベスト・キッド」

2010/08/14

アリエッティを後にしてこちらを観てきました。

ベスト・キッド

リメイク作品。
元の作品は小さい頃にTVでなんどか観ていたはず。
調べてみたら1984年の作品だったようで。
空手の先生が「ミヤギ」、
ああ、そうっだったなぁとなんとなく。

何を期待して観たかって、
説明するまでもなく「ベタ」(笑)
何故今この作品をリメイク?
という疑問はありましたが、
いつの世も「ベタ」の需要はあるのでしょうし、
みおわった後、自分が強くなったような(笑)、
あの独特の感覚を求める気持ちもあるのだろうと思います。
舞台を中国にして相手も中国人にしたということについて、
どうにも穿った見方をしてしまう自分もおりますが、
異国の中でのああいった状況というのは主人公の苦境を際だたせてはいる。
先生役のジャッキーの存在をするため、というのもあるか。
ま、「異境」としてたまたま中国が選ばれた、たまたま、
そう簡単に考えておこうと思います。

ウィル・スミスの息子、ジェイデン・スミス君が主演。
演技の善し悪しなんて僕には分かりませんが良かったのだと思います。
ダンスの動きなんてホントに凄かった。
いきなりで申し訳ありませんが、
ラストのバトルでは彼個人だけの力ではないでしょうけれど、
相手が完全に「呑まれて」いく感じがよく出ていました。
「おっ、やっぱり息子だな」
と感じられる表情が時折見えたりもしていましたね。

さて、一番良かったのが先生役のジャッキー・チェンだったと思う。
妙に縦長になってしまうオープニングとエンディングでお馴染みの「○○拳」、
といったあたりを小さな頃は夢中になって見ていたものです。
歳を経てからもバリバリアクションで魅せてくれてはいましたが、
どうも最近のもの違和感めいたものもあった気が。
しかし、今回は嵌っていた。
「ド中年」が(笑)
単純に舞台が中国だから、という訳でもないはず。
等身大でそこにいた、からでしょうか。
少年達をカンフーで蹴散らしながらも、
はぁはぁ、肩で息をしてたりとか、オッサンらしさが良い(笑)
室内にある自動車のエピソードなんかもグッとくるものが。

「なぜ家に置いてあるの」
「そとは駐禁だから」

というやり取りもツボでした(駄目?)

元作品にしろ、都合の良さを感じる部分もあるかもしれませんが、
細かいことを考えず「燃えて」観る映画かと。
新たなスター(候補)と、
往年のスターの共演を楽しむことが出来る良作だと。
良かった。
ではでは。
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HINAた

Author:HINAた
某鉄道会社勤務。
読書・QMA・映画が好き。

QMA3後半~QMA6まで、
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