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NANO-MUGEN CIRCUIT.2010

2010/07/23

ASIAN KUNG-FU GENERATION
NANO-MUGEN CIRCUIT.2010
横浜ブリッツを観に行って参りました。

写真3

会場は17時半。
暑さが厳しいことが予想され、
待ち時間が憂鬱に思われましたが、
夕方には比較的過ごしやすい感じになって助かりました。
整理番号も比較的良く、
さくさくと入場。
そのまま進めば、実に3列目くらいには到達出来るような状況でした。
以前の僕だったら何も考えずに進んでいたでしょう。
しかし、
最近よくライブに参加するようになって流石に学習しましたよ、
このおぢさんも。
1番近い柵の中央付近に陣を張りました。
寄りかかって休める場所を選んだのでした(笑)



トップバッターがこちら、モーモールルギャバン
一応貼ってみましたが、
これでは破壊力が大して伝わらないと思います(笑)
ドラムの方がボーカルも担当されているのですが、
横浜でもパンツ2丁にネクタイという格好で登場なさいました。
とんでもなくパワフルなサウンド+奇天烈な歌詞。
「パンティ!!パンティ!!」の連呼って(笑)
途中で自分のを脱いで投げてましたけれど・・・、
って、そのためのパンツ2丁だったようですが(笑)
投げたパンツをダイレクトキャッチしたのは女性でしたが、
さて、持ち帰ってどうするのものなのでしょうか・・・。
今回のイベントに参加しなければ絶対に、知ることも無かったでしょう(笑)
昨年に引き続き、これだけで意義があったというもの。
CDもちょっとチェックしてみたいと思っています。

次はこちら。



RA RA RIOT
ニューヨークのバンドみたい。
曲によって、ピアノだったりストリングスが入る、
っていうのはごくごく普通にあると思いますが、
この方達は基本構成でバイオリン、チェロが組み込まれていました。
ロック!!っていう感じではなく耳に心地良い音楽。
昨年参加の洋楽組とはどれとも違う感じの音楽でした。
終了後は物販にもメンバが参加してサインや記念撮影に応じていました。

そして、
トリは当然我らがASIAN KUNG-FU GENERATION
新世紀のラブソング
マジックディスク」からスタート。
順不同で、ってか覚えていない(笑)
のですが、ニューアルバムからだとこんな選曲。
ライジングサン
さよならロストジェネレイション
ラストダンスは悲しみを乗せて
迷子犬と雨のビート
ツアーがあるのでアルバムからは抑えるのかもと思っていたので、
これだけ聴くことが出来てびっくり&嬉しい。

MCで、
「ライヴであの曲はここでこうしなければいけない、
 みんなと一緒に跳び跳ねなければいけない、
 そんな風に決まっていたら、引くよね・・」
「自由に、それぞれが自分なりに楽しんで欲しい」
「俺も手を突き上げて振ったりするのがよく分からん」
みたいな話が。
僕もどうしても自然に出来ないことがあって、
それが手を上げてリズムに合わせて振るというあれ。
多分、定番中の定番なのでしょうけれど、
周りの全員がやっていても尚、恥ずかしさが勝ってしまって出来ない。
ゴッチの話は前から自分も思っていたことであり、
共感出来ることだったので本当に嬉しく聴いていました。
が、同時にこのライヴでは矛盾した発言もあった気が。

途中、こんな話が。
「新しいアルバムの曲だとみんなキョトンとしてるよね。
 分かり易くて面白い。
 知っている曲とそうでない曲の反応がはっきりしていて。」
 
ニューアルバムの曲で比較的静かな曲で盛り上がりの薄いと感じてのものかと。
さて、なぜ盛り上がっていないと彼は感じたのか、
それは「跳ねいない、手を振っていない」そういったことからなのでは?
僕はそう感じました。
でも、「どんな聴き方も自由」とは自身も言っていたことだし、
「跳ねていない、手を振っていない」=「盛り上がっていない、興味が無い」
という単純すぎる等式では絶対にないはず。
今回のアルバムは本当に「聴く」「聴きたい」曲が多いし、
テンポだってタテノリの感じのものは少ないのでは。
全曲で、歴史の積み重ねがある「君という花」みたいに弾けてばっかりだったら、
本当に死人が出ると思うのですが(笑)

ゴッチの言う通り、みんながみんな自分たちなりの楽しみ方をしていただけのハズ。
だからさ、ASIAN KUNG-FU GENERATIONも、
自分たちの音楽を信じて自分たちも楽しく楽しく演奏して欲しい。
そのように思ったのでした。

と、横に逸れましたが、
ニューアルバム以外だと、
ムスタング
夏の日、残像
ブラックアウト
センスレス
アンダースタンド
君という花
結構渋い曲も入っていたのではないでしょうか。
数曲漏れているかもしれませんが・・・。
自由に聴くのが好きな自分ですが、
君という花」なんかは「決まりもの」がやりたくて仕方なかったり。
「ラッセー!ラッセー!」は快感です(笑)
アンコールの最後は出演者入り交じってのセッションでした。
観客も曲に参加。
このイベントには相応しいラストだったと思います。
盛り上がるにつれ、会場の熱気が凄くて死ぬかと思いましたが、
本当に楽しかった。
やっぱり良いなぁ、ASIAN KUNG-FU GENERATION
そのように再度思わされた最高のライヴでした。
ツアーの参加ももちょっと考えて増やしたりして・・・。

あっ、毎度恒例ゴッチの歌詞飛びですが、
今回は2カ所で確認。
ライジングサン」で完全に一部歌詞が飛ぶ。
ムスタング」2番のサビに1番のサビが混じる。
曲名を覚えない割に歌詞はかなり覚えているので、
歌詞飛びには非常に敏感です。
ライヴレポから歌詞飛びレポートが消える日は来るのだろうか(笑)

終了後にパシャリ。

写真2

買い物は定番を。

IMG_0251.jpg

ツアー1発目はこれを着ての参戦でしょう。
楽しみにしてるぜ!!

では、何もない3日目に続く。
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No title

セットリストとか見ると今回は渋めの選曲ですね。
ブラックアウト、ロードムービーとか羨ましいです。
ムスタングなんかは去年のツアーでもやったし
やらないだろうと思っていたのですが…
残念なことに1回も聞けてないです(><)

ツアー、頑張って参加場所増やしましょうよw

Re: No title

>プリズまさん

なるほど、ロードムービーもやったのか・・・。
って、行った本人が知らないっていう(笑)

映画繋がりでムスタング→ソラニン、
なんていうのも期待しましたが、
さすがに無かったです。

増やしたいと思っていますが、さて。
プロフィール

HINAた

Author:HINAた
某鉄道会社勤務。
読書・QMA・映画が好き。

QMA3後半~QMA6まで、
HINA@カイルでプレイしてました。
twitterは、@hina0513です。

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