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「アリス・イン・ワンダーランド」

2010/05/02

ジョニー・デップが出ているし、
ということで観に行ってきました。
ティム・バートンとのコンビは有名なのでしょうけれど、
高確率でヘレナ・ボナム・カーターも出てますよね。
お気に入りなのでしょうか。
今回はビジュアルが凄かったですね(笑)

さて、「不思議の国のアリス」はそもそも元ネタを知りません。
流石に小学校の図書室にはあったと思いますが、
どうも受け付けなくて手を付けなかったように記憶しています。
ただ好きな人は多いのでしょうね。
いろいろな場面で「アリス」の影は見てきたのかも。
有栖川有栖さんなんて名前がまんまですし、
あとがきの最後の所には必ず「チェシャ猫」の絵があったような・・・。
また、柄刀一の作品には「三月ウサギ」をもじったタイトルの作品があったはず。
漫画「ARMS」でも「ジャバウォック」とかそうだったのでは。
大勢を惹き付ける、「何か」があるのでしょうね。

映画のストーリーは単純と言えば単純。
「成長の物語」で片付けても良いものかもしれません。
道に迷う彼女を助けるために何ものかが「ワンダーランド」に導いたのか?
彼女自身の迷いが「ワンダーランド」に逃げ込ませたのか?
どちらとも取れるかもしれませんが、
現実の我々には前者はほぼ有り得ないですよね。
しかし、
後者の状況はいくらであり得るものだと思います。
逃げ込んだまま、ということだってあるのでは?
正直、周りに全く迷惑がかかっていなければ、
そのまま死ぬことになったって問題は無いとも思います。
でも、周りのことを一切考えなかったり、
気付いてもひたすら目を向けようとしない状態は、
やはり「異常」だと僕は思います。
そういった歪んだ状態が爆発してしまったのが、
あの引き籠もりの殺人事件だったのでは?
あくまで要素の1つ、という意味ですけれど。
別に、
カッコ良く誰かのためになることを、
なんて考えなくても良いと思いますが、
逆に、「依存」もするなよなぁって。
なんてね。

アリスがどうしたのかは映画を観てのお楽しみ。
って、簡単に予想はつくでしょうけれど。
狂ったような世界でありながら、
あのストレートさには好感を持ちましたが。
字幕で観られなかったのだけが残念。
小さいところなので、吹き替え、字幕両方はかからないんですよね・・・。
子供の需要も見込んでの吹き替え選択だったのでしょうね。
ま、良かったです。
ではでは。
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HINAた

Author:HINAた
某鉄道会社勤務。
読書・QMA・映画が好き。

QMA3後半~QMA6まで、
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