スポンサーサイト

--/--/--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新聞記事の不思議

2010/01/13

寒波到来ということで雪を心配していましたが、
量は全く降りませんでしたね。
ただ、寒さはキツイ。
溶けた、溶けかかった雪がガンガン凍っているようで。
トラブルが起きない内に(身の周りで)早く去って欲しいものです。

ちょっと気になったことがある新聞記事について。
ある特定の記事に関してということではなく、ですが。

例えば、

野球でAチームとBチームが対戦した。
Aチーム先発HINAが1回保たずボコボコに打ち込まれ10失点。
チームもそのまま敗戦となった。
そんなHINAに日陰新聞記者がインタビュー。

記者「HINAさん、今日は散々でしたね」
HINA「次は(汚名を挽回します)」

って、こんな風に記事になっているのを目にすることがある。
実際には「次は」としか発言しておらず、
ショックの余り言葉が出なかったりした場合とか、
そうでなくても普通に発言がブツ切りになる時もあるはず。
そんな場合高確率で(汚名を挽回します)みたいに、
カッコ書きで補填をしている、というパターン。
言っていない以上、記者が想像で書いたものでしょうし、
「捏造」と言われても仕方がないのでは、
と感じてしまうのです。
状況を考えてそれ以外にないと「思える」場合であっても、
それは「思った(記者が)」ものでしかなく、
真実とは違っていると捉えるべきだと。
それよりだったら、
「次は・・・」HINA選手は唇を噛みうつむくばかりだった。
とか、実際の言葉と記者の見た感じを分けて書く。
あるいは「次は・・・」、
HINA選手は悔しさのあまり言葉にならないのだと記者は感じた。
と、想像部分と切り離して書くとか。

実際はHINA選手は、
「これで次の先発は無いな、ラッキー♪中4日なんてやってらんねえよ」
とか思っている可能性もある訳で(笑)

こういうのもあるので、
偉い人が面接やら何やらで「新聞読んでる?」言っているのを聞くと、
「え?新聞を沢山読んでいることが絶対的に良いことなの?」と疑問なのでした。
売り物である以上、
極端に言えば「受ける記事」を狙って書いているはず。
週刊誌なんかと比べれば遙かに程度が良い、ぐらいでは。
新聞に載っている情報が正しいものばかりなら、
一紙あれば十分でしょうし。

って、普通にガンガン読んでますけれど。
職場や実家では、ですけれど(笑)

明日は1日出張。
飲み会も予定されていたみたいですが、
欠席するつもりなので早めに帰ってこれられはず。
ポロスへも行ける、かも。
ではでは。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

同じことを思ったことがあります。
主にテレビのテロップですが、バラエティ番組のシーンの多くにテロップがつき始めたのと時を同じくして急に増えた気がします。
受け手の思考機会をむりやり奪ってる感じがして、あんまりいい気分ではないですね。

No title

()を使った表現が出始めた頃、すぐに叩けなかった視聴者や購読者も良くないのかも?
と思ってみたり・・・。
それに甘えた書く側の姿勢が一番悪い・・・というのは分かってはいるんですが。

新聞もTVも、真面目には見れなくなってしまいました。

Re: No title

>あすかさん

テロップもそうですよね~。
あれが無いと何を言っているのか聞き取れないことも多々あるような。
テロップ込みでようやくネタとして面白い、
もあるでしょうか。

>イナバさん

テロップはあったような気がしますが、
()の件なんかはあまり気になるというのを聞いたこともなくて不思議でした。

真面目にみないくらいが丁度良いのだと思います。
鵜呑みが一番危険ですよね。
プロフィール

HINAた

Author:HINAた
某鉄道会社勤務。
読書・QMA・映画が好き。

QMA3後半~QMA6まで、
HINA@カイルでプレイしてました。
twitterは、@hina0513です。

twitter
    follow me on Twitter
    新世紀のラブソング
    ソラニン
    ブクログ
    フリーエリア
    ブログ内検索
    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    FC2カウンター
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。