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充電完了?

2010/01/10

間に一日勤務を挟みましたが、
長い休みが終わってしまいました。
一週間実家で寝泊まりなんて何年ぶりか分かりません。
トラブルも数回ありましたが、
部下に任せることが出来る範囲のものばかりで出動は無し。
仕事の道具を全て持ち帰りましたが、
こういう準備をすると空振りが多い気がしますね。

振り返って、簡単に更新しようと思います。
今日はサカナクションの新曲、「アルクアラウンド」を聴きながら。
まだ発売前ですが(笑)、
YoutubeにPVが上がっていたので落としました。
名古屋で聴いて以来となりますが、やっぱり良い。
凝っているPVですし、サビの部分が抜群に良いですね。
再生回数も多いようですし、本当にブレイクしたりして。
そうなったらなったで寂しさも感じてしまいますが(笑)
いやあ、4月の仙台は本当に観に行きたいものです。

QMAは、6クレ。
レッスンを3クレ、S×3。
トナメも3クレ。
平均は12位、優勝は無し。
魔力ポイントは3062→2998。
ドラ→フェニ。
あまりの不甲斐なさに軽く切り上げました。
クレサも終わってしまったのかも・・・。
ペースは落ちるかもしれませんね。
特筆すべきこともありませんでした。

WCCFも少し。
無人の状態で軽めのカップ戦に2回挑むも、
決勝でのPK戦負け、2回戦での完封負けと良い所なし。
COM相手にも勝てない状態は辛いです。
なんとか任期は全うしたいと考えてはいますが。

さて、正月期間はゲーム三昧、とまではならず。
マリオはどうにかクリア。
無限増殖様々でした。
クッパが迫力満点で凄かった。

で、巷で話題沸騰?のFF13ですが、
前作から気になっていたことがはっきりと整理できた感じがします。
戦闘がどうしても駄目なのですね。自分にとって。
キレイなムービーシーンで各々登場人物は、
泣いたり、笑ったり、怒ったり、悩んだりと「個性」を感じさせてくれます。
「人」としてそこに存在しているはずですが、
戦闘になるととたんにそれがなくなってしまう。
今回、味方はAIでプレイヤは「役割」だけ指示する感じ。
ヒーラー(回復役)にしてあげると味方の体力を回復してくれる。
という感じになっているのですが、
その役割を命じない限り(自力での回復は可能ですが)、
味方が瀕死の状態であってもガン無視を決め込んじゃってくれます。
このあたりのギャップがとても情けない。
体力が落ちている味方がいないと、何もしない?のかな?
役割を状況に応じて命令して下さい、ということでしょうけれど・・・。
役割チェンジ→決めポーズ→決めてる間にボコられてる・・・、とか。
前作のガンビットシステムも使いこなせずに挫折した感じですが、
今回はもっと微妙、かも。
「上手い人を見てるとまるで対戦格闘やっているようですよ」(大意)
とはファミ通に載った開発スタッフの発言ですが、「え?」と思ってしまった古い人間です。
ただ、同じファミ通で、
福満しげゆきという方の漫画にも全く同じようなことが書いてありましたが。
「最近のロープレはアクションと見分けがつかないくらいキレイ」
「だったらそのままアクションさせろと思ってしまう」
「行動を選択して鑑賞していなくてはいけないの?」
みたいな感じだったかと。

戦闘敗北後の「リスタート」も、
プレイヤのため、
というより付けざるを得ない戦闘バランスになってしまったから、
に思えてしまいました。
PS3に限りませんが、キレイなゲーム=画面上の文字が小さい(笑)
まさか、ゲームでメガネをかけることになるとは(笑)
近くは見えるのでQMAでも裸眼で遊んでいます。
そんな小さな文字で画面上の情報が把握しづらい。
即死攻撃云々以外で「いつの間にか戦闘不能」というのが何回も。
これは自分が下手だからということも大きいでしょうけれど。

一番大きく感じたのは、
ファミコン創世記からやってきているような人間が思う、
RPG」という概念も変わってきているということ。
「あの楽しさをもう一度」という考え方ではいけないのかも、ということ。
これはあらゆることに言えるかもしれませんが。

進むとそれなりに自由度は増すようですが、
そこまで進めるかどうかも微妙な感じです。
これでシリーズからは離れようかなというきっかけになるかも。
遊んでいる時間より2chの「FF13葬式スレ」を見てた時間が長いかも(笑)
ドラクエでは唯一未プレイの6を購入するかもしれません。

明日から勤務ですが土曜日まで勤務で休みは日曜のみ。
サカナクションの新曲、「アルクアラウンド」は購入します。
しなくても聴いていますが、
全国ツアーの先行抽選に関係していたはず。
ポロスへも3回ほどは行く予定。
日曜は散髪で秋田へ(笑)
アバターの3Dバージョンを観るかもしれません。
ではでは。






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No title

>キレイなムービーシーンで各々登場人物は、
>泣いたり、笑ったり、怒ったり、悩んだりと「個性」を感じさせてくれます。
>「人」としてそこに存在しているはずですが、
>戦闘になるととたんにそれがなくなってしまう。

ここの感覚は新鮮です。
人からAIに、そうなるのが当たり前。
戦闘は「ゲームの中でも最もゲーム」な部分で、プレイヤーの腕を見せる所だと思い込んでました。

そこにキャラの個性が入るのも、面白いかもしれませんね。

Re: No title

>イナバさん

ドラクエだと名前持ちのキャククタでも、
テキストだけのやり取りなので脳内補完の余地が大きかったり、
今回感じたようなギャップは感じない気が。

AIが万能過ぎると今度はプレイヤ必要?ってなりますし、
難しいバランスの問題だと理解はしているのですが・・・。

今回はちょっと調整不足だった気が。

まあ自分のマイベストが黒歴史(笑)らしい、FF8だったりしますから、
自分の感覚が変なのかもしれないという自覚もありますが。
プロフィール

HINAた

Author:HINAた
某鉄道会社勤務。
読書・QMA・映画が好き。

QMA3後半~QMA6まで、
HINA@カイルでプレイしてました。
twitterは、@hina0513です。

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