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「アバター」

2009/12/27

を、観て来ましたが今年最悪の状態に。

ど真ん中の自分なりにベストのポジションをキープ。
いつも通り人がいないので快適でした。
途中までは。
鑑賞中にトラブルに関する電話が3度も。
その度に外に出なければならず、
合計しても5~10分程ではあるでしょうけれど、
観られなかった時間が。
席も一番後ろの空いているところに移って、
いつでも電話に対応出来るように備えていました。
そのため集中することも出来ず。
結局最後には出動することになってしまい、
エンドロールをきちんと観ることが出来ませんでした。
「誰」という認識は出来なくても、
最後の最後まで観るべきと思ってずっとそうしてきましたが、
それをしなかったのは人生初です(笑)
いや、本当に。
こんなんらなら、「待機手当」って欲しいくらいかも。
愚痴になってしまいますが。

で、映画本編ですが。
いやいやキレイで良かったですね。
3Dではなく通常版だったのが惜しまれるところ。
集中出来なかったし、近くで3Dで観られるところがあるのなら、
もう一度観ても良いかななんて思えるほど。
何故か、今回劇場内で改めて、
「なるほど金のかかったCGとはここまで出来るのか」と。
ゲームのCGもキレイだと思って見ていましたが、
桁が違うな、と。
他の映画で思っても良かったはずですが、何故か今回強く。
ストーリー自体は新しさは無い感じ。
侵略者VS先住民というような構図でしたから。
先住民側に感情移入出来るように描くのは、
罪悪感めいたものがあったりして、なんていう風にも。
それとも未だに世界中で同じようなことをしているのでは?
という厳しい指摘でしょうか?
それならそれで、作れること、公開出来ることは素晴らしいことでしょう。
「自由の国」なのだから当たり前と言えば当たり前か。

タイトルにある通りの、
アバター」という設定が面白かった。
ネット上ではどうでしょう、
まだまだ「浸透」という感じでもないのでは。
これから、なのかもしれませんが。

主演の方、名前を知りませんが(調べてもいない)、
ターミネーター4に出てた方でしたね。
そのイメージが強くて、ごつい感じがしていましたが、
普通に二枚目でしたね。
これからガンガン観ることになるのでは、
次の世代の「スター」なのではないだろうか、
そのように思います。

邪魔が入ってしまったのが残念でしたが、
観て良かった、そう思える映画でした。
今年はこれが最後になります。
来年も多くの面白い映画に出会えますように・・・。

トラブル対応は午前3時ちょっと前まで・・・。
こういったことは一つでも多くなくなりますように・・・。
ではでは。
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HINAた

Author:HINAた
某鉄道会社勤務。
読書・QMA・映画が好き。

QMA3後半~QMA6まで、
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