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アジカン、in 仙台!

2009/12/13

いよいよ、今年最後にして最大のイベント(のはず)、
ZeppSendaiでのASIAN KUNG-FU GENERATIONライブです。
ほぼ目の前にいて、
Zeppって近いんですか?
という間抜けな質問をしたのは僕です(笑)

プリズまさんと一緒に観るのはナノムゲン以来でした。
整理券の番号が500番くらい離れていましたから、
流石に近くで観ることにはなりませんでしたが。

開場を前にまずは整理券番号毎に並ぶ。
おおまかな番号を書いたプラカードが並んでいましたから、
場所の検討は簡単に付きました。
初めてのライブの時は他の人に整理券の番号を聞いただけで、
本当に嫌そうな顔をされたこともあったので緊張していたのです(笑)
また、一切番号を聞かれないのもなぁ、なんて思っていましたが、
皆さん普通に僕にも聞いてくれました つД`)・゚・。・゚゚・*:.。
こんな当たり前のことが本当に嬉しい年齢になりました(笑)
入ってからまず問題になると思われたのが荷物。
プリズまさんにお願いすることになったのですが、
思ったよりも遙かに空きがあってロッカーはすぐ確保。
が、なんと、100円玉が無くて苦労をしました(笑)
無事中に入り、位置を決める。
真ん中より少し後ろ、右端に近い位置でした。
初めての会場でしたが、きれいで良かったです。

そしていよいよ!の前にゲストの演奏。
アナログフィッシュというバンド。
これまた初めて、でした。
出演は前から分かっていたので、
事前にアルバムを聴いておきたいと思っていたのですが、叶わず。
ちょっと後ろめたかったりしたのでした(笑)
とにかく「詩」に特徴というか力があるかな、という印象。
ドラムの方がエネルギッシュで良かったかなと。
ナノムゲンの時にも強く感じましたが、
チャートだけ気にしていても(気にしてないんですが)出会えない存在ってある。
そういうのは大事にしたいって思いますね。

で、で、いよいよ、ライブスタート!
今回は事前に某掲示板を覗いたりせず、
セットリストも一切知らないまま臨みました。
予想通り、新曲新世紀のラブソングからのスタート。
予想とは反し売れているようですが(笑)
ちょっと、勝手に彼らの世の中でのポジションを下げていたみたい。
修正しておきたいと思います。
びっくりだったのは新曲が2曲もあったこと。
また、僕はこれまた初めてでしたが、
ミッシェルガンエレファント(だったはず)のカバーも。
良いカバーを聴くと、必ず元ネタを聴きたくなります。
あ、ギターの方が今年亡くなられてたんですね・・・。
そういった事情もあったのでしょうね。
良い曲でした。
全体の選曲は多岐に渡っていた印象。
ワワワからの曲もしっかりとあって、
惑星はやっぱりライブバージョンのアレンジが良い。
また、未だ見ぬ明日にはツボの曲ですが、
まさかやるとは思わなかったので感激でした。
ブルートレインもあったしなぁ。
途中、新曲だと思って聴いた曲が、
実は既存のものであるとプリズまさんにレクチャー頂きました。
全て持っているものと完全に思い込んでいたのでショック。
どうにかして手にしたいと思っております。
十二進法の夕景という曲だったようです。
リライトも全く初めてのアレンジ&演出で大いに楽しみました。
間違ってステージ上に上がらなくて良かった(笑)
どんな簡単なことであっても確実に外していた自信があります。
君の街までも僕には意外な選曲でした。
どうしてもPVのザリガニが頭を過ぎってしまいます。
君という花アンダースタンドはDVDで観たりすると、
「ああ、これが一緒にやりてぇ~」と毎回思う曲なので満足。
歳を考えずに文字通り跳び跳ねてしまったのでしたノ(´д`*)
ちょっと尺が短かったような気もしていて、
フラッシュバックループ&ループも聴きたかったなぁ、
とか思うのですが、そんなこと言ってたらキリが無い。
「次」があると信じて、その時の楽しみにとっておこうと思います。
来年は新アルバムのお披露目ツアーなのかもしれませんが。

ライブ終了後はナノムゲンの時と同じく、
プリズまさん夫妻と軽く食事を。
1人だけ飲んで済みません(笑)
取り敢えず普通にお話出来た気がして良かったです(笑)
ライブの話はもちろん、
サカナクションのツアーをどうしようという話も。
決まりましたね、仙台。
僕はまた仕事を調整して行くつもりでおります。
4月18日、だったはず。
楽しみにしていたイベントが終わって虚しさもありますが、
またまた未来に楽しみを見出せそうです。

最後に、今回のゴッチのMCはいつになく長く真面目だった訳ですが(笑)
上にもちょっと書きましたが、
チャートだけ追いかけるとか、
好きなアーティストの曲だけ盲目的に聴く。
そういったことより、
たった1行の詩、たった数秒のメロディに惹き付けられることがある。
そういったものも大切にして欲しい。
こういった話もあったと僕は理解。
この点は本当に共感出来ると思って聴いていました。
映画の曲で気になったりするとエンドロールを必死に目で追って曲を特定するとか、
何気なく聞いているラジオの曲が気になってこれまた必死に探したりとか。
そういったことは本当に良くあります。
「聴き方」は自由でいたいと思いますね。
「愛」についても語っていましたが、
ええ、なんとなく分かった気がします(笑)
「こうだ!」っていうのはあるはずがないと思うし、
考え続け、伝え続けようとしているのだと思います。
ASIAN KUNG-FU GENERATIONは。
最近の曲に特に顕著なのでは。
これからも楽しみです。
ではでは。


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No title

先日はお疲れ様でした。楽しんで帰られたようでなによりです。

ついに待ちに待ったサカナのツアーが始まりますね。
4月18日に仙台でお会いしましょうw

Re: No title

>プリズまさん

色々とありがとうございました~。

そうですね、しっかりと段取りをして、
また仙台にお邪魔できたらと思っております。
その時は、またよろしくお願いします!
プロフィール

HINAた

Author:HINAた
某鉄道会社勤務。
読書・QMA・映画が好き。

QMA3後半~QMA6まで、
HINA@カイルでプレイしてました。
twitterは、@hina0513です。

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