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「カイジ」

2009/10/22

DSC05023.jpg

チケットを購入したら無料の冊子が貰えました。
カイジ」です。
原作は所々しか読んでいなくて、
何を持って「結末」なのかも把握しておりません。
「Eカード」の衝撃のイカサマ破りは記憶しておりますが。

カイジってシリアスな顔しか印象に残っていませんでしたが、
小冊子の原作コミック序盤を読むと結構間抜けな感じだったんですねぇ。
映画でもその辺が良く出ていたと思います。
各勝負はもっと濃密な頭脳戦だったように思いますが、
さすがに短い時間に収めるためにあっさりした感じに。
「限定ジャンケン」が「Eカード」への伏線の役割も持っているのは、
映画版のみなのでしょうか?
その辺りも上手くまとまっていたと思います。
「Eカード」後に利根川に向けられたカイジの叫びは、
まさに魂の叫びだったでしょうね。迫力がありました。
自分を「勝ち組」だなんて思うことは出来ませんが、
利根川のような状態にはなりがちであるように思います。
気をつけましょう。

松山ケンイチさんが出ているのは観るまで知りませんでした。
お陰で1人でサプライズ気分を満喫出来ました(笑)
原作者、福本伸行さんもしっかりと発見。
つい最近、この方のインタビューを読みましたが、
この方の生き様こそ自分を負け組に感じてしまう人にとって勇気を与える気がしました。

「ざわ・・・、ざわ、ざわ」は絶対に外せない要素だったのでしょうね。
僕のイメージよりは「速い」感じがあって違和感がありましたが、
これは人それぞれでしょうね~。

特別に深い思い入れが無いためかもしれませんが、
ごくごく普通に楽しめました。
良かったのではないでしょうか。
あ、僕にとって「カイジ」のイメージは、
4.5号機?のパチスロカイジが1番強いことに今気付きました(笑)
「金は命より重い!」でしたっけ。
懐かしいですね、はは。
ではでは。

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No title

限定ジャンケンの伏線は映画だけだったはずです。
尺の関係で原作から端折られたシーン、台詞もありましたが、こういう追加要素はいいですね。

個人的には地下帝国が出てきたときにチンチロを期待していたのですが。残念。

Re: No title

>ちょいさけさん

> 限定ジャンケンの伏線は映画だけだったはずです。

なるほど!
やっぱり単純に3つ見せられるよりあの方が良いですよね。

> 個人的には地下帝国が出てきたときにチンチロを期待していたのですが。残念。

あらら、ということはあの最悪の環境でも尚ギャンブルやってたんですか(笑)
班長が相手だったりしたんでしょうか?
その辺も原作では読んでいない部分なので初めて知りました。
プロフィール

HINAた

Author:HINAた
某鉄道会社勤務。
読書・QMA・映画が好き。

QMA3後半~QMA6まで、
HINA@カイルでプレイしてました。
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