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「トーマの心臓」

2009/09/16

DSC04834.jpg


萩尾望都さんの有名作品のノベライズ作品。
と、言っても僕は全く知らない作品だったのですが。
森博嗣先生が大ファンであることは周知の事実ですし、
気合の入った仕事になったのではないでしょうか。
前の愛犬の名前がこの作品から採った「トーマ」だったはずですし。

で、感想ですが・・・、
( ゚Д゚)ポカーン
さっぱり、分かりませーん(笑)

それは悪いこと、悪だ、なんて言う気は毛頭ありませんが、
「同性愛」的なものが感じられるのが、
僕が、僕個人は気持ち悪く感じられて駄目でした。
寄宿舎というか寮というか、
少年が別の少年を部屋に泊めた→見ていた奴が告げ口→
簡単な罰則(部屋替え)
とか、なんでわざわざ・・・、と思うことが頻発。
「人間と似ているが異なる存在、性別はありません」
という設定にして貰った方が余程しっくりくると僕は。
「性別がなんだよ、
 そんなものとは無関係にあの「美しさ」が感じられないの?」
と、言われてしまいそうな気がしますが、
では、何故ああいう「絵」なのか、とも感じてしまう。
表紙に描かれているのが「エーリク」つまり、
「トーマ」も同じ見た目と考えて良いのだと思います。
が、普通に見たらこれ女性に見えませんか?
「心根」、「存在の有り様」。
そういったものの美しさを言いたいのなら、
見た目はバナ○マンの○○さんだって良いのでは?

ユーリもオスカーもエーリクも。
個々の人物の美しさ、は感じらますが、
余計な周りとの関わりがそれを邪魔している気が。
いや、逆に際だたせている、のかもしれませんけれど。

静謐な物語でありながら、引き込まれて読むことは出来ました。
でも僕はこの作品にある大事な何かについては、
間違い無く読み取っていないと思います。
いつか、それを知ることが出来たら幸せでしょう。
1人で辿り着けるような気はまるでしませんが(笑)
ではでは。
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>お忍びのお客様

おお!秋田市内ですか!
随分と環境も好転するのでは。
マッチ出来れば良いのですが。

自由館でなんとなく場所は把握出来ました。
前の職場の管轄内ですね・・・。
流石にそこまで行こうとは思いませんけれど(笑)
プロフィール

HINAた

Author:HINAた
某鉄道会社勤務。
読書・QMA・映画が好き。

QMA3後半~QMA6まで、
HINA@カイルでプレイしてました。
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