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「ウルヴァリン」

2009/09/12

昨日から公開、でしょうか。
観て参りました。

ヒュー・ジャックマンが(・∀・)カコイイ!!
たまに見るともなく見る番組があって。
って、どの放送局でどういうタイミングで流れているのか知らず。
はげたメガネのおっさんがハリウッドスターと対談?
公開インタヴュー?をする番組があったはず。
それでたまたま彼の回を。
なんか、ものすっごい、紳士なんですよね~。
「ローガン」を見ていてもそんな雰囲気まるでなかったので、
本当にびっくりしたものでした。
なるほど、役者って凄いよね、と思ったのでした。
渋く歳をとれることが羨ましくもあるのでした。

映画は宣伝の通り。彼(ローガン)の過去を描いております。
シリーズの両巨頭が完全に「おじいさん」なので、
ミュータントも普通に歳を取っていくものと思っておりましたが・・・。
「ええっ!あの戦争も、この戦争も・・・」
と、冒頭が1番びっくりしました(笑)
最大の「敵」が定まらない展開も僕的には好み。
って、「丸わかりだっただろう!」が普通の感覚かもしれませんが。
でも、悪を描くにあたっての王道演出だったのがちょっと。
感情移入出来るキャラクタの登場→死亡。
殺した奴・組織に対する怒りを誘発。
主人公を応援する気持ち倍増。
っていうやつ。
人の死(フィクションですが)が、
観客の気持ちをある程度コントロールするための「パーツ」に思えてしまうからかも。
ま、それでも「意味」を持たされている分、
謎解きメインの推理小説における「死」よりはまし?
「戦争」という大量死による「死」の意味の希薄化。
それに反発するように、
「意味」を付加するべく戦後の推理小説が・・・。
なんていう説を何とはなしに思い出してしまいました。

途中、「あれ?何がしたいんだっけ?」と思うこともありましたが、
最後まで楽しむことが出来ました。
「お?あいつもいるじゃん」的な楽しみもありますし、
「おお!御大!」という感動も。
あれ、CGじゃないですよね(笑)
「○○」との○○は今後付くことがあるのか?
あの状態で○○てるなんてそりゃないでしょ(笑)
と、伏線(になり得る要素)もありましたね。
今後のシリーズで、ということなのでしょうか。

悲しい過去を知り、違った目でローガンを見ることになりそうです。
次も楽しみに。
あれば良いなと心から思います。
面白かった。
ではでは。



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HINAた

Author:HINAた
某鉄道会社勤務。
読書・QMA・映画が好き。

QMA3後半~QMA6まで、
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