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「舞田ひとみ11歳、ダンスときどき探偵」

2008/03/17

ちまちまと読み進めて読了。

舞田ひとみというちょっとエキセントリックな女の子が、
大人が手こずる難事件をばっさばっさと解決する物語。

と、勝手に想像していたのですが、違いました。

ひとみ嬢は探偵役が着想を得る「触媒」とでも言うのでしょうか、
父親の言いつけを良く守り(ぶーぶー言いながらも)、
また、父親を思いやる本当に良い子でした。

短編集だったのですが、
これは連作で何か仕掛けがあるのかな?
と、だんだん思えてくる内容。
作者が歌野晶午氏ですし、
大いに楽しみにしながら読みました。
こういう読み方をすること自体、
ミステリー読みの悪い癖、
なのでしょうけれどどうにもならず。

最後のびっくりは思っていた方向とは全く違っていて、
そのことが本当のびっくり、という感じ。
最後まできちんと読むまで理解が追いつきませんでした(笑)

帯に、「ゆるミス」? なんて書いてありますけれど、
こういうのって本当に余計だなと感じてしまいます。

けれど、面白かった。
良作だと思います。

次は、森博嗣氏、「クレイドゥ・ザ・スカイ」をノベルスで。
今年の映画「スカイ・クロラ」が本当に楽しみです。
監督が押井守氏ですし。

明日は今月5回目の夜勤、全部で6回あります。
余裕があれば何かしらの更新はしたいと考えております。


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HINAた

Author:HINAた
某鉄道会社勤務。
読書・QMA・映画が好き。

QMA3後半~QMA6まで、
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