スポンサーサイト

--/--/--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

読書遍歴、高校編

2008/03/12

今回は高校編を。
中学校時代に引き続き部活に燃えてはいましたが、
なぜか読書量はそれなりに多かったと記憶しています。

まずはミステリーですが、
赤川次郎氏の作品の本格色が弱まってきたのではと感じていました。
こてこての「本格(定義は難しいのでしょうけれど)」が読みたいと感じて手を出したのが、
アガサ・クリスティーでした。
そして誰もいなくなった」「スタイルズ荘の怪事件」「ABC殺人事件
アクロイド殺し」「オリエント急行殺人事件」等々、エルキュール・ポアロものをメインに沢山読みました。
また、「検察側の証人」「ねずみとり」等、戯曲も大好きでした。
しかし、残念だったのは素の状態では読めなかったこと。
当時、NHKで「西田ひかるの痛快人間伝」とかいう番組がありました。
で、アガサ・クリスティーが取り上げられたときのこと。
なんと、「こういう作品を書いたんですよ~」と、
主要作品のネタを悉くバラす
という暴挙を働きやがりました。
何故、ああいうことになったのか本当に理解できません。
しかし、分かっていて読む状態も「コロンボ」を見てると思えば、十分に楽しめるものではありましたが。
クリスティーが面白かったのでこの時期、日本の作家のミステリーは読んでいないと思います。

他には「ガンダムシリーズ」を小説で読んで本当に好きになった。ということがあります。
「あ、戦争だったんだ」
ということがごつごつとした洗練されていない文章によって良く伝わってきた、そう感じました。
アムロセイラさんにあんなものを要求しますし、最後には○○ますしね。
その後もいろいろと読んでTVシリーズがスポンサの圧力に屈していた部分があったこと、
なども知ることができました。
映画では合体シーンやジャベリンなんかが出てこないのはこのためだったはずです。
小説版の「ZZ」も「逆襲のシャア」への伏線が挿入されていて楽しめたことを覚えています。
アニメでもなくプラモデルでもなく小説ではまった人間というのは珍しいのでは。

他では「デジタル・デビルストーリー 女神転生」と、その続編を読んだかなと。
ナムコアトラスのゲームの方が有名でしょうね。
悪魔召還のプロセスをプログラム化しコンピュータに実行させるという、
悪魔召還プログラム」とうアイデアがとにかく秀逸ではないでしょうか。
ゲームではさらに「悪魔合体」というこれまた秀逸なアイデアが加わったわけですから、受けない訳はないと思います。
新作が出ていないのが淋しいです。

それなりに多かった、はずが大したことありませんね。
社会人になってからは間違いなく爆発的に増える、はず。

機会があれば、社会人編を。
お葬式には無理に出なくて良い、というお達しがあったので、
13日は休んだ後登校するかと思われます。




スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

自分は高校時代にラノベにはまってました←
小中学は普通のノベルスとかそういうの読んでましたけど・・・

しかし、スパム増えましたね・・・新機能(?)でコメを制限(数字入力する奴)を設定したらいかがでしょ。
スパムがうざ過ぎたので、おいぬさまや自分のところはやってますぉ。

No title

ありがとさんです。
試してみま~す。
プロフィール

HINAた

Author:HINAた
某鉄道会社勤務。
読書・QMA・映画が好き。

QMA3後半~QMA6まで、
HINA@カイルでプレイしてました。
twitterは、@hina0513です。

twitter
    follow me on Twitter
    新世紀のラブソング
    ソラニン
    ブクログ
    フリーエリア
    ブログ内検索
    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    FC2カウンター
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。