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読書遍歴、小学校編

2008/03/04

本日は小学校を振り返ってみようと思います。

その前の段階で読むことの楽しさを知った僕ですが、
読書漬けの日々を送ったというわけではありません。
授業の合間の休み時間には必ずといっていいほど、
校庭に飛び出し、サッカーをして遊んでいました。
キャプテン翼」の人気は絶大でした。
秋田だと一部の地域にしかサッカー部が存在しませんから、
部活自体は陸上とバスケットの掛け持ちでしたけれど。
真冬でも校庭に出てましたから本当に好きだったのだと思います。

そんな中、読書の貴重な場、時間と言えばやはり「図書室」になります。
自習時間や天候のよほどひどい日には籠もっていたように思います。
ここで出会ったのが「江戸川乱歩 少年探偵団シリーズ」です。
明智小五郎怪人二十面相と言えば、僕らの世代では知らない人はいないのでは?
エドガー・アラン・ポー モルグ街の殺人」も読みましたし、
この辺がミステリーらしきもの、の原体験だろうと思います。
怪盗ルパン」のシリーズは気に入って何冊か買ってもらいましたが、
このシリーズの中ではあのシャーロック・ホームズが悪く書かれています。
その印象からホームズのことが嫌いになり、以降現在に至るまでコナン・ドイルの作品は読んでいません。
少年の日の記憶恐るべし。
その他、図書室で印象に残っているのは明らかに誰か(大人が)持ち込んだであろう本、
真田十勇士」でしょうか。
シリーズものなのに1冊しかなくて、悔しい思いをしました。
QMAでも問題が出ますが、対応できるのはこの時の知識があるからです。

図書室以外では、友人に薦められたものが印象に残っています。
1つは知らない人は流石にいないであろう、
赤川次郎氏 三毛猫ホームズシリーズ」。
シリーズは知らなくても、赤川氏は有名でしょう。
初めて読んだのは「三毛猫ホームズの怪談」でした。
木曜20時~22時という時間帯で、
赤川次郎氏の作品を元にしたドラマが放映されていたのを覚えている方はいるでしょうか?
晴れときどき殺人」とか「殺人よこんにちは」とかあったように記憶しているのですが、
誰も知らないでしょうね~。質も高かったと評価していたのですが。
こんなところもマイナですね~。

もう1つは、「栗本薫氏 天狼星」です。
天野喜孝氏」の装丁と人の肉を食べるという強烈な内容であったことを覚えています。
よくそんなもの読んだな、とも思いますが、
「子供にはまだ難しい」という考えはあたらないのかも、とも現在では感じます。
難しいなりに感じるもの、考えることというのはあるのでは。

こうやって振り返ってみますとこの時点でかなりミステリーに傾いていますが、
一番衝撃を受けた「ミステリー的仕掛け」は、
ファミリーコンピュータのゲーム、「ポートピア連続殺人事件」でした。
メディアが違ってもそのメディアの特性を生かした演出が可能である、ということでしょう。
「小説」が生き残っている理由もここにあるのだと思いますが。

次回、中学校編!
すぐ書きそうな気もしますが。
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プロフィール

HINAた

Author:HINAた
某鉄道会社勤務。
読書・QMA・映画が好き。

QMA3後半~QMA6まで、
HINA@カイルでプレイしてました。
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