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「DOG&DOLL」

2009/03/23

いつもの森博嗣先生のエッセイ、
DOG&DOLL」を実家で読みました。
初の音楽に関してのエッセイになります。
なので、「ドッグンドール」とでも読めば良いのでしょうか?

DSC03693.jpg

装丁、というか本そのもののデザインが良いですね。
CDを摸した感じになっております。
(LPかもしれませんが)
レッド・ツェッペリンのパロディ?的なものでもあるらしいのですが、
元ネタを知らないのでどうにもなりませんね。
あ、汚い足も写ってしまっていますねΣ(・ε・;)
気にしないように(笑)

音楽がテーマの作品ではありますが、
本文にもある通り固有名詞が殆ど出てきません。
森博嗣は好きだけれど、音楽興味ねえや」
っていう人でも全く違和感なく読むことが出来ると思われます。
これもまた「そうデザインされている」ということでしょうか。

自身が作曲、演奏までされていたそうですし、
最近も真空管アンプを自作されてもいる方です。
やはり、実践されたことのある方の言葉は重いかと。

「ファンが求めるもの」と「アーティストの進みたい方向」。
この辺のお話は小説や漫画、色々なものにも当てはまるものではないかと。
ファンは得てしてファーストインパクトと同様のものを求め続ける。
しかし、アーティストからすると、
「それはもうやりました」となる。
そのため、「これは違う」「あいつらは変わってしまった」、
なんていうファンの声が聞こえるようになる・・・。
大ざっぱにまとめてしまうとこのような感じでしょうか。
これは本当によくあることではないかと。
出来るだけ「素直」に感じられるようにしたいものです。

共通点として嬉しかったのは、
ロックをよく聴かれる、ということ。
あとはシンディ・ローパーのライブに行かれていたこと。
去年から今年にかけてアジカンのライブに行きましたが、
その前というと10数年前のシンディ・ローパーでした。
その当時で既にオバちゃんでしたが(失礼)、
パワフルでありながら本当に綺麗な声でびっくりしたことを覚えています。
途中、上は白いワイシャツだけ、
なんていう格好で出てきて、
「大丈夫かよ・・・」的なざわざわが起きたのも鮮明に(笑)
それを思い出して、
大好きな曲がiPodに入っていないことにも気付きました。
探してきて入れようと思っています。

別タイトルで次も来年には出るようなので、楽しみに待ちたいです。

ではでは。

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HINAた

Author:HINAた
某鉄道会社勤務。
読書・QMA・映画が好き。

QMA3後半~QMA6まで、
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