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今月最後の書籍購入

2008/02/26

注文していた本が届く。
これが今月最後の書籍購入。

森博嗣氏 「森博嗣の道具箱」
土屋賢二氏 「ツチヤの口車」

の2冊。
何れもエッセイであり、僕にとっては最高峰です。

森博嗣氏の作品については発表されたもの全てを購入していますので、
年に20冊以上購入し続けていることになります。
いろいろな場面で「客観的」に考えることは大事だと思います。
が、これがなかなか難しい。

他人の意見=客観的な意見

これが一番簡単に「客観」を知る方法でしょうけれど、
どうしても「主観」が反発をしてしまうのです。
僕の場合。
その反発がほとんど起きず、「なるほど」と思わせてくれるのが、
森先生の作品であり、
たまに立ち止まって視界を広げるために読んでいる、
と言えるかもしれません。
以前の記事と被りますが、
それが「良い」かは別として、
森先生の意見は「正しい」と思えることがほとんどです。

土屋賢二氏は御茶ノ水女子大学、哲学科の教授?だったかと。
「ブラック」というのとはちょっと違うのではと感じていますが、
とにかく強烈なエッセイを書かれます。
「週間文春」で連載されていますので、
読んだことがある方もいないとは言い切れないでしょう(不幸なことに)。
傲慢と思える語り口で徹底的に自虐的な内容は、
他に類を見ないものではないでしょうか。
そんな中に本当に何かの間違いのようにかいま見える、
哲学への思いを感じるのは僕の勘違いでしょう。
そもそも書きっぷりからどこまで本気なのか全く分かりません。
面白いから全て買って読んでいるんですれど。





文庫は・・・・・。

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HINAた

Author:HINAた
某鉄道会社勤務。
読書・QMA・映画が好き。

QMA3後半~QMA6まで、
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