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「20世紀少年 第2章」

2009/02/05

1章を観た後に漫画読破しちゃったしなぁ。
と、不安な気持ちを抱えながらもイオンへ。

不安自体は杞憂に終わりました。
漫画の内容殆ど忘れてましたから(笑)

1章の時に思ったのが、「似た人っているもんだな」
「いなくても作れるもんだな」でしたが、
今回初登場のキャラクタでもいましたね。
「小泉響子」が特に良かった。
ころころと変わるオーバな表情が特に。
木南晴夏(きなみはるか)」さんというのですね。
長井なんとかいう人が仕切っていた、
不幸の法則」に出ていたのは凄く印象に残っていて、
顔はずっと頭に残っていましたが、今回初めて名前を認識しました。
銭ゲバ」にも出ているのですね。
不思議に惹き付けられるものがあるかも。
最終章にも登場するようですし、注目して観ます。

「カンナ」は、ノーコメント。

「サダキヨ」も良かったのですが、
ちょっと削られ過ぎでしょうか。
短い時間に詰め込んだでしょうから、しょうがありませんが。

所々に現れる○テレ関連の方々は僕には「邪魔」に感じられました。
TV局が絡むモノが必ずしも悪いモノばかりではありませんが、
そうじゃないとお金集まらないとか、事情があるのでしょうか。
あんたらのアピールはいいよ、って思えるし、
現実に引き戻される感じがするのですが。

「あれ?ショットガンじゃなかったの?」とか、
「え?とっとと撃てよ」とかディティールに拘ってはいけないでしょうか(笑)

あと、気になったのは果たして「第2章」単独で観られるか?ということ。
9割9分、「第1章」を観た人ばかりなのでしょうけれど、
「観た人だけ」を対象に作るのってどうなのかなぁ、と。
「観ていない人でも」
「原作すら知らなくても」
楽しめるような配慮がないとすると、作り物として「弱い」と僕は思う。
異端の意見でしょうか。

映画でようやく気付いたことも1つだけではありましたが。
漫画では完全に漫然と読んでしまっていました。
「ともだち」の起こした「奇跡」って、
あの理科室の単なる延長線上なのですね。
あそこで狙っていた効果が得られていたら、
後の「ともだち」は存在しなかったのではないか、
とは今ぼんやりと考えたのですが。
ま、子供時代の事に限らず、
「残って」後に影響を及ぼすことってありますから。

と、書き散らしましたが、最後もしっかりと観ます。
批判もあったラストを映画はどう見せるのか、
という興味はやはり強くあります。
「ともだち」って誰なんでしょうね~。
あ、スタッフの中に同じ名字の人がいました(笑)
ではでは。
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HINAた

Author:HINAた
某鉄道会社勤務。
読書・QMA・映画が好き。

QMA3後半~QMA6まで、
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