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「K-20 怪人二十面相伝」

2009/01/08

江戸川乱歩原作、ではなく別の方のなんですね。

ソピアにて観てまいりました。

「○○○○」が最大のネタだったのですが、
あれを成立させるためには、
かなりの長い時間と地味~な作業が必要だと思うのですが。
片方が成功しすぎるともう片方の存在が危うくなるんですよね~。
その辺を想像したら笑えてくる気がします。

金城武さん、でしたでしょうか。
ところどころ、「あれ?舌回ってる?」と思わされる部分が。
それが絶妙に朴訥さを現すと共に、
誠実さを感じさせる要素となっているのかも。
あれが演技の一部だとしたらかなりの強者か(笑)

CGはもうちょっと頑張って欲しかったかも。
夕方だったり、夜だったり、
暗めのシーンの方が計算量が少なくてCGに有利だと読んだ記憶が。
この作品もそうだったのかなと思いますが、
「ガラス」がちょっとあまりにも露骨。
やるんだったら徹底的にやらないと興が削がれるのでは、と。

何気に「小林少年」が1番怖かった。
二十面相が狙うあるもの、
それは軍事利用も可能と思われるものなわけですけれど、
それについて想像を巡らせる小林少年は確実に「マッド」だったかと。
あれが「次」の伏線だったりすると、
「やるな」と拍手をしても( ・∀・)イイ!
ま、「次」って無いのでしょうけれど。

テーマになりそうな要素はいくつかありましたが、
どれもあっさりでした。
何も考えずに楽しむべい映画だったのだと思います。
2~3歳くらいの子は退屈そうでしたが(笑)
それは流石に、ね。

来週末はイベントが絡むので映画は休みか。
品切れの感じもしますし。
ではでは。
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HINAた

Author:HINAた
某鉄道会社勤務。
読書・QMA・映画が好き。

QMA3後半~QMA6まで、
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