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「チーム・バチスタの栄光」

2008/02/23

軽いテイストも、阿部寛氏のキャラクタも、
あの重すぎるテーマの中和剤だったか!
というのが僕の解釈。

とにかく1番怖いのはやはり「人間」である。
ということかと思いますし、
繰り返しますが、突きつけられているものは本当に重い、と感じます。
自分の仕事に絡めて書きますが、
福知山線の脱線事故という悲惨な事故がありました。
運転士を追い詰めていたであろう、
懲罰的な教育を改めること。
ATS(自動列車停止装置)の整備を進めること。
一応の対策は立てられ、実行されていることでしょう。
しかし、
万が一、運転士が、あるいは係わる人間が悪意を持った場合
それを止める事は可能でしょうか?
どんなにお金を投入し、設備を、システムを構築しても、
これは本当に難しいのではないでしょうか。

「じゃあ、どうしろって言うんだ!」と言われれば、
「考え続けるしかないのでは?」
と、答えるしかないでしょう。
「対策を立てたからもう大丈夫」
ではなく、「もっと何か出来ないか?」と。

極力ネタバレにならないよう配慮したつもりで、
内容を書かず「何を感じたか」で書いてみました。
面白かったです。
まだ2月後半ですが、今年のベスト3には入るでしょう(笑)

昨年のベスト3は、
「300」、「007 カジノロワイヤル」、「ディパーテッド」
かなと思っております。

機会があれば海棠尊氏の原作も読みたいです。
タイトルもすこぶる良い作品だと思います。

気分良く眠れそうです。レイトショー1000円以上の価値が僕にはありました。
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HINAた

Author:HINAた
某鉄道会社勤務。
読書・QMA・映画が好き。

QMA3後半~QMA6まで、
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