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「レッドクリフ」を観る。

2008/11/07

非番の本日は休んだ後イオンへ。
ポイントが貯まっていたので珍しく日中帯にゆっくりと観てきました。

レッドクリフ

三国志のハイライトの一つ、「赤壁の戦い」の映画化。
2部作の前半、でした。

ストーリーがどうこうと言えるほどのものはありませんね。
単純な戦争のお話。
字幕版で見たのですが、
冒頭日本語のナレーションで時代背景等の説明が。
これっていらなかったんじゃないの、と邪魔に思えました。
日本の配給会社が独自にやってことなのだと思いますが。
興味が湧いた人、
背景が分からないとのめり込めない人、
そういう人達はしっかりと調べるのでは?
僕がそれなりに三国志は知っている、
ということを差し引いてもやぱり蛇足だったのでは。

映像化自体は今までにもあったのだと思いますが、
英雄が喋る、戦う、それを見られただけで大満足でした。
思ったより小柄でしたが、
関羽は雰囲気がありました。
動きがあまりおおげさではなく抑制されていたのが良かった。
張飛の間抜けぶりはまあ、あんなものか(笑)
「三国志演義」をベースにした場合、
趙雲は何をどうしてもカッコ良いです。
単騎駆けもそれなりに描かれていました。
別段感動を誘うような内容では無かったと思うのですが、
何故か僕、2回ぐらい泣いておりました(笑)
大軍同士の戦闘シーンに弱い僕ですが、それにしても・・・。
これもまた、歳のせいか・・・。
あ、八陣?も描かれていましたね~。
あそこまでしっかりとハメた割に、被害が大きいように感じましたが。

孔明と周瑜の知略戦、は無さそうな雰囲気。
主人公は完全に周瑜なのでしょうね。
強大な曹操VS周瑜率いる連合軍。
という構図で描かれている感じ。
ま、内側の戦いを突っ込んでしまうと2部作でも足りなくなるでしょうし。
これはこれでありでしょう。

次は来年4月とか。
見に行くと思います。
今度は泣かないようにしよう(笑)
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HINAた

Author:HINAた
某鉄道会社勤務。
読書・QMA・映画が好き。

QMA3後半~QMA6まで、
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