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「マジックアワー」を観る。

2008/06/27

正直、あまり期待していませんでしたが、面白かった。
本当に笑かしてもらいましたし、ほろっともさせられました。

僕はドラマをほとんど見ません。
20年くらい前には「トレンディドラマ」と呼ばれていたもの、
その流れのものは一切見ていません。
ほとんどが僕らのこの同じ世界を舞台にしているはずですが、
その割に「こいつ何言っているの?」と思うことが非常に多い。
「言葉」であるようにはとても思えず、
それって「セリフ」でしょ?と思ってしまう。
その点、「作り物の世界です」という設定のものだと、
「セリフ」が当たり前に感じられて安心して見られる。
自分ではこのように分析しています。

「マジックアワー」は完全に後者。
始まった瞬間スクリーンから溢れ出す、
これでもか!というぐらいの「作り物感」(笑)
これだったら舞台とかでもしっくりくるのでは?
とも感じましたが。
物語が進んで行くにつれて、
「あ、これは映画でなければ、スクリーンでなければ」と思う。

「彼の夢」、泣けるポイントはそこに尽きますが、
それを感じる上でも映画館で見るべき、そう思います。

予告編などで情報は開示されているので、
設定はある程度知っていましたが、
要約すると、
「スケールの大きい、アンジャッシュのコント」かな。

「有頂天ホテル」ほどではないにしろ、
有名スターが至るところにチョイ役で。
こういうのを「贅沢」というのでしょうね。

佐藤浩市さん、良かった。
出来ない役者をしっかりと演じられるのは、
「出来る」証拠でしょう。
なるほど、これが役者の力か、と思う。
何回笑ったか分かりません。

深津絵里さんもキレイだった・・・。
女優さんに関してはこればっかですが。

今年は本当に外れがない。
日本映画の「丁寧さ」って僕は大好きです。
次回は「インディ・ジョーンズ」の予定。



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HINAた

Author:HINAた
某鉄道会社勤務。
読書・QMA・映画が好き。

QMA3後半~QMA6まで、
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