スポンサーサイト

--/--/--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ボッコボコですな。

2008/06/10

ユーロ2008最激戦区の2試合を見ました。

フランス VS ルーマニア は半分ほど。
他の2チームを考えた場合、
フランスはこの試合は絶対に勝利が欲しい所だったと思うのですが、
あまり迫力を感じませんでした。
アンリもベンチのまま。
残り2チームどちらかから勝利を奪わなければならない状況と言え、
「死のグループ」がさらに面白くなった、と思っていました。
この時は。

で、イタリア VS オランダですが、
イタリア、完全にフルボッコされましたね~。
前々から言っている通り、イタリアファンですが、
判定をはじめ何一つ文句を言うつもりはありません。
オランダが素晴らしかったと思います。
1点目も正確なルールは知りませんが、セーフだと思います。
2点目はこれ以上ないというキレイなカウンター。
3点目はイタリアも前がかりになっていましたからね。
いかにブッフォンといえど、「ムリ」。
ユベントス時代に結構不安定で、
○ンテあたりにぼろくそ言われていたファン・デル・サールのファインセーブには、
逆に拍手を送りたい気持ちにさえなりました。
マンチェスター然り、しっかりと復活を遂げましたね。

負けたイタリアですが、まずメンバー紹介の段階で感じた事。

「は、華がねぇ~」

勝利至上主義のくそつまらないサッカーと批判の多いチームですが、
少なくともずっと「華」をもった選手はいたはず。
2006W杯でも出来不出来はあったにしろトッティがいました。
個人の成績はパッとせずともデル・ピエロが。
(今回、控えに入ってますけど)
さかのぼれば、本当に運に恵まれませんでしたが、ゾラが。
そして、バッジョが・・・。

ルカ・トニファンニステルローイと、
しっかりとしたエースストライカーを要した両チームでしたが、
サポートする選手の量、質ともオランダが上だったのでは。
ベンチにはロッベンもいますからね。

頼みの綱のDF陣も、やっぱりもうオーラが無い。

チームの性質上、2点を追いかけるなんていう展開は、
「ジ・エンド」に等しかったのでは。
ユーロ2000の時の様に、ひたすら耐えることになるのではと予想していましたが、
ここまでやられるとは流石に・・・。

ユーロ2000決勝、まさかの逆転負け。
前回、ユーロ2004のトッティのつば吐き事件。
デンマークに対する(だったと思う)八百長批判等、
僕が見てきたユーロでのイタリアは悲惨ですから、
今回もこのまま消えるのかもしれませんね~。

次がルーマニア戦ですが、これを勝たなければ「サヨウナラ」では。
一応、W杯の王者ですし、意地を見せて欲しいものです。

明日は何事も無ければ登校予定。
ではでは。





スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

HINAた

Author:HINAた
某鉄道会社勤務。
読書・QMA・映画が好き。

QMA3後半~QMA6まで、
HINA@カイルでプレイしてました。
twitterは、@hina0513です。

twitter
    follow me on Twitter
    新世紀のラブソング
    ソラニン
    ブクログ
    フリーエリア
    ブログ内検索
    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    FC2カウンター
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。