スポンサーサイト

--/--/--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「名探偵コナン 11人目のストライカー」

2012/04/30

本日はお休み。
夕方から映画を2本観ました。
1本分は後に取って置くとして、今回はアニメを。

前回は作画とかに非常に不満を持った記憶が。
今回それは感じなかったのですが、
悪い意味での「子供向け」に作った作品だったのかなと。

冒頭サッカー教室の場面が。
そこで「ハンドリングのハンド」という発言が。
その後ある事件絡みで犯人が毛利探偵への電話の中で、
まんま「ハンドリングのハンド」という発言を。
それを知った捜査側の人間の推理、

サッカー教室の現場であの発言を聴いていた人間に違いない!

と、5人程度にいきなり容疑者を絞ってしまう、という。

( ゚Д゚)ポカーン

推理らしい推理を無理に探せば、
ちょっと頭に来た犯人が咄嗟に言ったとすれば、
最近聞いた内容が頭に残っていたのが出てしまったのだろう、
という程度のものか。
あまりにも酷すぎませんか?
サッカー教室で発言した本人含め、
参加していて周りにいて同じように発言を聞いていたJリーガーは最初から容疑の外。
その場にいなかったというだけで、
サッカー教室関係者以外全ての日本人(外人もですけど)もいきなり容疑圏外。
僅かな容疑者の中に動機と言えるものは当然あるのですが、
上記の様な理由でその僅かな範囲のみで考える意味って・・・。
積極的に肯定する場面こそありませんでしたが、
コナン君、一切異議を唱えたりもしませんでした。
物量作戦は警察に任せつつ、
それ意外、を考えに考えるのが「探偵」では?
うーん。

事件の性質上、論理的に犯人を絞るのが厳しい訳で、
作り手のためだけの容疑者絞り込みだったようにしか思えません。

子供ならそこまで考えないでしょ。

という意味での「子供向け」と僕は捉えました。
分からない子はそりゃ分からない、
考える子は一所懸命考える、それで良いのでは?
大人だって何も考えない人は考えないだろうし(笑)
「良いもの」を見せることが大事なのでは。

そういった意味ではJリーガーが声優として参加していたのも最悪。
しゃべっていた場面では本当に「失笑」があちこちで。
これは本人が悪いとは僕は一切思いません。
あれは、あのレベルで使った側に責任があると思う。
言っている内容はサッカー少年には良い内容だったし、
だからこそあの棒読みでは何も届かないのでは、と。
キング・カズはその点随分良かった。
あの人の意識は台本を飛び越えて映画を観に来る少年少女に向いていたのかも、
そのように感じました。
さすが、と僕は。
さすがと言えば声優さんはやはり凄いな、というのが1番ですが。

何作かは面白いと思って観たことがあったはず。
しかし、もう止めます。
最近愚痴っぽいでしょうか(笑)

明日もお休み。
朝から遊びに出るでしょう。
反動ですね。
ではでは。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

HINAた

Author:HINAた
某鉄道会社勤務。
読書・QMA・映画が好き。

QMA3後半~QMA6まで、
HINA@カイルでプレイしてました。
twitterは、@hina0513です。

twitter
    follow me on Twitter
    新世紀のラブソング
    ソラニン
    ブクログ
    フリーエリア
    ブログ内検索
    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    FC2カウンター
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。