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「カクレカラクリ」

2012/04/06

文庫版を読了。
これまた3回目になります。

正直、作品では1番と言っていいくらい印象が薄い作品と認識。
なので、水柿助教授以上に購入してから積んでましたね。
しかし、今回が1番読みやすかった(笑)
同じ作品なのに。

子供の頃の、
そして男の子の感覚がくすぐられたと言いますか、
そんな感覚を覚えました。
「冒険」、「宝物」、
そんなのがあって欲しいと思っていた時代の、なのでしょうか。
20世紀少年」にあったような秘密基地。
ああいうのを作ったなんていう記憶は僕にもありませんが、
憧れというかワクワクするような感覚は確かにあったはず。
なんでもない放置された土管に入っただけで、
なにか日常から違う世界に入ったような、
そんな感覚って覚えたことありませんか?(笑)
あの土管の中の世界に、
今回小説を読んだ僕はまた入っていくことが出来たように思います。

暗号めいたものも出てきますし、
120年の時を越えて動き出す「カラクリ」に涙が出そうになるのは自然な感情かと。
一緒に隠されてた「謎」の素敵ささも然り。

読み終えて、ようやくこの作品のことが好きになれた。
そういう意味で良い読書でした。
ではでは。
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HINAた

Author:HINAた
某鉄道会社勤務。
読書・QMA・映画が好き。

QMA3後半~QMA6まで、
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