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「僕達急行 A列車で行こう」

2012/04/01

本日は非番。
前年度から新年度にまたがる泊まり勤務。
3月が悲惨極まりなかったのですが、
今年度もきな臭い感じが・・・。
取り敢えずは重大なことはなく乗り切りましたが、さて。

夕方まで休んで映画へ。

谷間という感じの時期ですが、邦画を。

なんて言うのでしょうか、
風景+音楽を乗りながら楽しむちょっと変わった「乗り鉄?」の青年。
これが実は大手らしい会社の社員だったりします。
鉄工所の次期社長?
車体構造そのものを愛する「車両鉄?」の青年。
旅の最中ふとしたことで面識を得、
友人として付き合うようになった2人を中心にした物語。

僕自身はまあこれくらいはいるだろう、
ぐらいに感じて観ていましたが、世の中的にはどうなんでしょうか。
濃い人達は「まだまだ甘い」と観るのかもしれませんし、
徹底的に「キモイ」と感じる人だっているのかも。
何れ、色々といるのが当たり前であって、
ああいった「主役」の映画がごく普通に上映されるのは良いことでしょう。
僕は僕で、「あ、制御子だ」とか観てた訳ですが(笑)

オタクぶりを徹底的に描いてもしようが無いわけで、
「そういう趣味を持った人」という描き方も良かったのでは。
その趣味が良い関係を生み、
その関係が良い結果を周囲にもたらす。
そんな感じのプチサクセスストーリーでしたね。
上手く行き過ぎの感じもしましたけれど。

惜しむらくは、ダサめの格好にしているとはいえ、
イケメン俳優でなければならない状況でしょうか。
「物語」だけでは勝負出来ない、ということでしょうし、
実際そうでなかったら・・・、というのは分かりますが。

多分細かいネタも盛りだくさんだったと思われます。
細かい(有り得ない)効果音を多用したりもしてましたが。
何が笑いどころなのか僕は気づけませんでした(;・∀・)

しかし、なぜフェルナンド・トーレス
なぜインサイドキック?(笑)

振り返ってみると、「悪意」の全く存在しない映画だったかも。
ほっこりしながら観ることが出来るのではないでしょうか。
良かった。

明日は普通に遊ぶでしょう。
ではでは。



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HINAた

Author:HINAた
某鉄道会社勤務。
読書・QMA・映画が好き。

QMA3後半~QMA6まで、
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