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「工学部・水柿助教授の解脱」

2012/03/28

文庫版を読了。
いつもの如く3回読んだことになります。

今回改めてというか森博嗣作品で動物が登場するシーンのなんと可愛らしいことよ!
僕の中では他の追随を許さない、という評価。

ペットを擬人化して、というのはふつーーーにあるとは思うのですが、
どうにもトーマやパスカル登場場面ではコロッとやられてしまいます。

出勤しようとするとパスカルがしきりに吠える。
「群れから離れてはいけません!危険です!」
そう警告してくれているのだろう。

とか、それくらいの書き方ぐらいのはずなんですが・・・。
うーん、一体どのような魔力が秘められているのでしょうか(笑)

あと、どうしたわけか、
今回は終盤の「2001年宇宙の旅」を思わせるような宇宙船内でのシーンで泣きそうに。

「あれ、あの人は実存在ではなくて、自分の描いた小説のキャラだったか」
「ん?あの人も、いやその人もそうだったか・・・」

みたいな場面で、どちらかといえばおふざけの場面なのだろうとは思うのですが。
いや、正直不思議です。
何回も書いてきたとおり、
同じ作品を読んで感じ方が違ったりしてくるのも再読の楽しみであることよ。

ではでは。
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HINAた

Author:HINAた
某鉄道会社勤務。
読書・QMA・映画が好き。

QMA3後半~QMA6まで、
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