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中村佑介さん、サイン会

2012/03/24

盛岡へ。
中村佑介さんのイベントがあったので。

イラストを見ただけで欲しくなる、というのはこの方だけ。
折角の機会ということで足を運んだのでした。

会場

まずはトークショーから。
主催書店を代表した方がアシスタントを務められておりました。
殆ど質問に対して中村さんが答えられる、という流れ。
大阪の方らしく、というとあれかもしれませんが、
非常に明るく終始よくお話をされておられました。
コアなファンであれば知っている話も多かったのかもしれませんが。
描き始めた頃によく真似して描いていた漫画として出てくる名前ですが、
どれもこれも知っているものばかり。
年齢的にも僕と3つ違いですし、年代、でしょうね。
その頃は男ばかり、それも筋肉系ばかりという話にはびっくり。
今の画からはそんな感じは受けませんが、
その際に「骨格」を学んだ、ということでなるほどと。
当然のようにアジカンの質問も出たのですが、
アジカンは歌詞がどちらかというと抽象的なので、ジャケ絵は具体的に。
逆に小説のカバーは中身が文字満載で具体的なわけで、
抽象的に、という違いがあるという話も。
漫画や画集の値段の安さはどうなのか?といったことも。
これは森博嗣さんも書かれていた点ですね。
出版社は「安くすりゃ売れる」という幻想から抜け出せない、という。
その行為が逆に作品の価値を下げているのかもしれませんね。
若い人が多く、また実際に絵描きを志している方も多かったような。
ミーハー人間が参加してごめんなさい(笑)
けれど、好きなものは好きなので、ね。

その後、サイン会へ。

IMG_2018.jpg

既に持っている画集でしたが、記念に2冊目を。
完全保存版として宝物となるでしょう。

イラストを描きながらということで時間には余裕あり。
無言もどうかと頑張って質問を。
アジカン以外にもモーモールルギャバン等も数枚描かれていますが、
 曲の作り手が違うと自然と絵柄も違った感じになるのか?
 あるいは明確に意識して描き分けているのか?」といった感じ。
これには明確に意識して描いているとのこと。
どういった層が聴くのか、
その層にどうやって見せるのか(見えるのか)を考えているという、
これは完全に「プロ」としてやっているということでしょうね。
特に意識してモーモールルギャバンを挙げたのではなかったのですが、
アジカンとは客層が被っている感じがあって、
 それを狙ってCD会社が意図的に同じ中村佑介画で売ろうというような汚さが気に入らず、
 モーモールルギャバンに描くのは止めました」
というようなお話もあってびっくり。
※一字一句正確ではありませんので。大筋、ということでご理解下さい。
そういえば最近のは違うなぁくらいに思っていたのですが、
そうかそういう背景もあるのか、と。
少なくとも楽しい方向の話題ではなかったようで、
黙っていた方が良かったかな、という後悔も少し。
慣れないことはするものではありませんね(;・∀・)

原画もあって、触るのも撮影も自由ということで。

原画1

原2

原画3

うん、やっぱりこの画が好きですね、僕は。
2冊目の画集もきっといつかは出ることでしょう。
その日を楽しみに。
ではでは。
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HINAた

Author:HINAた
某鉄道会社勤務。
読書・QMA・映画が好き。

QMA3後半~QMA6まで、
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