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「シャーロック・ホームズ シャドウゲーム」

2012/03/15

を、観て参りました。

いよいよモリアーティ教授が登場。
モラン大佐マイクロフト・ホームズも登場と原作馴染みの名前も多数か。
しかもこのメンバーで「滝」が出てくるとなると・・・。
って、僕はシリーズ作品を1冊も読んだことがありませんが(笑)

前作同様の武闘派ホームズ&ワトソンですが、
前作よりはるかに楽しむことが出来た気が。
その要因はなんといっても「ミステリー」っぽさ、でしょうか。
「敵」はハッキリとしているわけで、
伏線とその回収、あたりにそれを感じました。

ああ、「相棒」だなぁ、というコンビの関係も良かったですね。

しかし、原作を取り入れたであろうあのラスト。
ミステリー的には「敗北」なのではないでしょうか。
アガサ・クリスティの「カーテン」なんかとも同じですよね。
頭脳での勝利は不可能、ならば・・・、という。
続きがありそうな雰囲気もありますし、
映画ならではの決着を付けるのも面白いのでは。

あと、それほど深くは描いていませんでしたが、
チェスの対決シーンも興味深く。
丁度チェスが重要な位置を占める小説読んでましたし。
知的な雰囲気を醸し出すには絶好なのかもしれませんね。

前より落ちる、なんてことはない2作目だったと思います。
良かった。
ではでは。
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HINAた

Author:HINAた
某鉄道会社勤務。
読書・QMA・映画が好き。

QMA3後半~QMA6まで、
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