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「ヒューゴの不思議な発明」

2012/03/09

本日は日勤。
勤務後に映画へ。

完全に予告編詐欺ではないでしょうか!
僕にとっては良い意味で、でしたが。

予告編の印象だと完全に「ファンタジー」にしか思えませんでした。
壊れて動かない機械人形。
修理すると共に、
足りなかった唯一のキー。
その「ハート形の鍵」を差し込むと機械人形はその命を取り戻し、
主人公を冒険の世界へと誘うのであった!

っという物語だとばかり思っていました。

なので実際には観ようという意欲は非常に弱く、
今日もどうしようか迷っていたのでした。
なので、観て全く違うお話だということにとにかくびっくり。
そして、感動させて頂きました。
まさか、
「そのつもりで作った予告編」という訳ではなかったと思いますが。

さて、古き良き時代?の映画が大きなウエートを占めています。
色々な「工夫」も垣間見えましたが、
それによって根っこの部分はずっと変わっていないのでは、とも。
最近はCG全盛で3Dも多くなってきていますが、
それって単純に「そういう技術」「そういう道具」があるから、ですよね。
いつの時代にもそういうものはあって、
また、技術が停滞している時期にも「アイデア」という武器を使ってきたはず。
結局はそれらをなんのために使うのか、ということ。

びっくりさせたい、それにはこれが効果的なはず!
感動させたい、こういう見せ方もあるな!
怖がらせたい、あれを使えばもっと・・・etc

その情熱が強ければ強いほど観客に伝わるものも・・・、
っていうことも少しはあるんじゃないでしょうか。
なんて。

どんなジャンルでも言えることでしょうけれど、
世の中に情報は溢れるだけ溢れ、娯楽は選び放題。
基本的に「一人勝ち」はありえないでしょう。
映画は人を楽しませようと本気で思っているか?
淡々とフォーマット通りの「コピー」を垂れ流し続けるのか?
本気の人が生き残り続ける限り、光はあるのではないでしょうか。
僕は応援し続けようと思いますけれど。

観て良かった。
ではでは。

土日はお休み。
普通に遊ぶとは思います。
ではでは。
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プロフィール

HINAた

Author:HINAた
某鉄道会社勤務。
読書・QMA・映画が好き。

QMA3後半~QMA6まで、
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