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「ドラゴン・タトゥーの女」

2012/02/16

本日は非番。
昨日はほぼ何事もなく、
またまたゆっくりと休むと共に映画に出かけることが出来ました。

楽しみにしていた「ドラゴン・タトゥーの女」を。

最近封切りなので1番大きなスクリーンでしたが、
今回は前回に次ぐ、「計2人」(笑)
自分にとっては2回連続で最高の環境で映画を観ることが出来ました。
好きな人にはごめんなさいですが、
映画館の中においてはポップコーンを食べる音すら気になって駄目です。
人数が少なければ少ないほどそういったこととは関わらなくて済む訳で。
だったら家で観ろ、は成り立ちません。
あの大スクリーンと音響はちょっと家では、ね。

全体の印象としてはやはり時間は短かったのかな、と。
中心となる事件に関して、
観客の想像にお任せ、という部分は多く残りましたし、
そもそも「真相」に至る過程も昔の事件だったこともあり、
「状況証拠」の積み重ねだったような。
まあ「あれ」を発見したことで、
「理屈」は特に問題ではないかもしれませんが。
多分原作だともう少し描いてあるのではと想像。
グロシーンも想像していたよりははるかにライトでこれは助かった。
映画館でも平気で目を閉じますからね、普通に(笑)
映画でモザイクを観たのは初めてだったかもですが(;・∀・)

お話はお話としてやはりタイトル通り、
ドラゴン・タトゥーの女リスベット」の存在感が圧倒的。
ソーシャル・ネットワーク」に出てたんですよね?確か。
それだけでもうびっくりでしたが。
やはり過去はどうしても気になってしまう。
あの能力はどこでどうやって?
父親との間に生じた問題とは?とかとか。
後者はなんとなく想像も付いてしまう気もしますが・・・。

そんな強烈な存在だからこそ、
後半の行動+切ないラストなんか見せられたらいちころ、なんてね。
あとで原作も読む予定なので、
ラストが違ってたら良いな、とほのかな希望を持っておこうかしら。

ダニエル・クレイグも好きな人ですし、
これで3部作全部行くのかな?
先の楽しみが出来て良かった良かった。
今回も良かった。

明日はお休み。
朝からソピアは久しぶりか。
夕方はお誘いを受けています。
モンハン飲み会になるのかな?という感じですが。
ではでは。

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HINAた

Author:HINAた
某鉄道会社勤務。
読書・QMA・映画が好き。

QMA3後半~QMA6まで、
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