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「聯合艦隊司令長官 山本五十六 -太平洋戦争70年目の真実」

2012/01/10

を観て参りました。

本日は非番。
泊まり勤務は何事もなく。
普段なら休んでからなのですが、
今日はお昼から、としました。

地味な感じもあって見送ろうとも思っていたのですが、
TVか何かで「山口多聞」も登場するというのを見て決断。
ドリフターズ」という漫画に登場しているので、
どういう人物なのか、という興味があったからということですが(笑)

で、思った通り地味目の作品でしたが、それが良かった。
特に「死」すら淡々と描かれている点に好感。
「俺は良くやった」的な自分語りも、
ぐだぐだ後悔したりも何も無い。
一番長いセリフですら「母さん」ぐらいだった気が。
山本五十六に関してはもう・・・。
それまでのセリフ、行動、その生き様が全て、ということでしょうか。
山口多聞も同じく、でしたね。
阿部寛ということでちょっとカッコ良すぎでしたが(笑)

共感出来たこともあり。
軍隊と会社、軍人とサラリーマンを並べるのは極端かもしれませんが。
どちらも基本的には「命令、ルール」には従うしかないわけで。
当然理不尽に感じる場合もあるでしょうけれど、
言うべきは言ってそれでも覆らないものであればやるしかない。
やらずに文句だけ、というのでは全くお話になりません。
本当に覆したいなら発言力を増すしかない。
徹底的に「根拠」を強固にするか、
あるいは立場を対等、あるいはそれ以上にするか。
実際出来るかどうかは別にして、
それを目指す自由、くらいは保証されているはず。
「言うことは言う、やることはやる」
これは自分も会社で心掛けている点でありました。
また、山口多聞の身の処し方だったりにも同じく。
部下を退艦させるも、
「誰も責任を取らないのでは」と艦と共に・・・、という。
どんなに小さな単位でも、
「長」たるものその「集団」の責任は取らなくちゃね。
一応前の職場ではそのつもりでやっていたので。
現在は上が出来たので気楽ですが(笑)
少なくとも、
フルアーマー枝野」のような姿勢は言語同断かと。
換えが効かない大臣なんて存在しませんからね~。

マスゴミはしっかりとマスゴミとして描かれていました。
が、玉木宏を一応「良心」微かな希望、
という位置づけで置いたのは、うん、分かりますけれど、ねぇ。
やっぱり今も総体としてマスゴミはマスゴミとしか思えない。
新聞、TV、ラジオ、2ch、井戸端会議、
全て同列に扱いつつ自分で考える、これが大事。
ソースが圧倒的に少なく、
尚かつそれを単純に信じてしまうこともまた問題でしょうから。

映画鑑賞後にちょっとWikiも見ましたが、
さすがに主人公ということで悪い点はオールカットなのかも(笑)
しかし、どこを見ても変に過剰だったりはせず、
普通に面白かった、そう思いました。
良かった。
ではでは。



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HINAた

Author:HINAた
某鉄道会社勤務。
読書・QMA・映画が好き。

QMA3後半~QMA6まで、
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