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「ミッション8ミニッツ」

2011/11/09

シカゴで発生した列車爆破テロ。
主人公はこの列車に乗り合わせた人間として、
爆破発生8分前からのみ存在出来る。
彼は爆破事件の犯人発見の使命を帯び、
繰り返し繰り返し「8分前」に送り込まれる・・・。
彼の運命やいかにっていうところでしょうか。

これ、爆破事件自体は「現実に発生しており」、
犯人を発見しようがどうしようが「その事実は変わらない」という設定。
関わった人間全ての、あらゆるデータを用いて再現された「世界」の中において、
爆破事件の犯人を特定することで「次」を防ごうという狙い。
データが全て揃っているんなら、
その時点で犯人分かりそうが気がしますが(笑)
この辺り、突っつく人は突っつきそう。
今気付きましたが(笑)

「同じ時間」を繰り返すというのは過去にもいっぱいあったはず。
小説が思い浮かびますが、
北村薫さんの3部作とか、
西澤保彦さんの「七回死んだ男」とか←秀作。
決定的に違うのは、
「経験出来る時間の圧倒的な少なさ」とか、
「主人公があれ・・・」とかでしょうか。
さくさく繰り返すので僕は飽きは感じませんでしたが。

主人公の立場は?
犯人は誰?
目的が達成されたとしてその後は?
と、???がいっぱいですし、
そういった点でも十分に引っ張ってくれるかと。
何かで見た、「映画通ほど騙される」っていう文句。
この意味は全く分かりませんでしたが。

ラストはあれ、どうなんでしょう。
○○○○とか持ち出さないと、っていう落ちですよね。
○タと言えば途中から十分過ぎるほど○タな訳で。
ハッピーエンドとは言えるので不満は無いのですが、
「意味不明」という意見も当然あるでしょうね。
はい、僕にも不明ではありますが、
それをもって「つまらない」とは判断しないよ、と。

「あれは、何日なの?」が「地続きなの?」
がはっきりすればそれなりにスッキリしそうではありますが。

普通に良かったです。
明日も何か観るかも。
ではでは。
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HINAた

Author:HINAた
某鉄道会社勤務。
読書・QMA・映画が好き。

QMA3後半~QMA6まで、
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