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「猿の惑星 創世記」

2011/10/28

なんかやたらと「感動!!」みたいな煽られ方してなかったでしょうか。
それが気になっていたことと、
(全米が泣いた、とかは大嫌い)
新作が続々と封切られていたことがあって悩みましたが、
結局観て参りました。

ある新薬の研究がお話の根っこ。
研究の影響から高い知能を持った猿が。
育ての親(人間)と幸せに暮らすが、
その親をかばったことが仇になり保健所?へ。
そこでは知能があろうがなかろうが、
猿は「猿」であり、同類達とひたすら虐げられ続ける。
そんな中で彼らの、「尊厳」を守るための戦いが始まる・・・。

ってな感じでしょうか。

思っていたより(←これが勝手な思い込みな訳ですが)、
非常にシンプルなストーリーでグイグイと。
猿の惑星」というとすぐに「あれ」が思い浮かぶ。
それに対する変な意識が無いのが良かったのでは。
終わったときは、もう?という感じ。

猿はリアルといえばリアル、
違うといえば違うといいますか・・・。
変な表現になってしまいますが、
湿り気を感じ無いというか。
あの世界でのお猿さん、ということで悪い感じは何もありませんけれど。

猿の惑星」に繋がるにはちょっと遠すぎるのでは?
という展開だったのですが(猿たちだけを見ると)、
そこはしっかりと考えられていましたね。
やはり結局は○○が原因か、と。
一番の大きな動機は「父親を助けたい」という一途な思いだけだったのかも。
それがあのような結果を招くというのは皮肉。

また、猿の知能が完全に人間に追いついたとき、
「人間」と「猿」とを隔てるものとは?
というブレードランナー的なことを考えてみたりも。

ああ、スパイダーマンのあの人と、
ハリーポッターの人だったのかな、出てたの。

良作だったのでは。
良かった。

明日明後日は遊びに出るでしょう。
ではでは。
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HINAた

Author:HINAた
某鉄道会社勤務。
読書・QMA・映画が好き。

QMA3後半~QMA6まで、
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