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「キャプテン・アメリカ」

2011/10/20

非番の夕方に観てまいりました。

これも元ネタはアメコミでしょうか?
最近また流行っているようで。

こういったものに限らず、
やはりトレンド、というものはあるのでしょうね。
最初は「実写化」するということだけに既に価値が感じられていたでしょう。
そのうち段々と、
「ヒーローといえど人間」
ということでその内面を、葛藤を描くことに力が入れられた。
バットマンにしろ、スパイダーマンにしろそうだったと思います。

その点この作品にはどうにも中途半端なものに感じられました。
正義感溢れる主人公であったことは間違いがありませんが。
恩人が殺害されたあとの、
「お国のために働く姿」は笑う場面だったのかもしれませんが、
「イタい」としか思えませんでしたし。
「強さ」も突き抜けている感じがなかったのも物足りない感じもあったかなと。

主人公、誰かかに似ているとずっと思っていたのですが、
ちょっと細くして髪があるカンナバーロかなとw

大金持ちの発明家?でスタークってのが出てきたので、
「これってあのスタークの先祖か何かっていう設定では?」
と思っていたらどうもズバリだったようですね。

「死亡フラグ」確定という感じのやりとりは、
ベタといえばベタでしたがさすがに切ない感じも。

「次」は豪華になるようだし、楽しみに待ちたいものです。
そこそこ、でした。
ではでは。
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HINAた

Author:HINAた
某鉄道会社勤務。
読書・QMA・映画が好き。

QMA3後半~QMA6まで、
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