スポンサーサイト

--/--/--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「世界侵略 ロサンゼルス最終決戦」

2011/09/30

観て参りました。

冒頭から戦場ど真ん中。
緊張感が途切れることが無かったような。

単純に、地球に侵略してきたエイリアンと、
人間との死闘を描いた映画。

主人公は戦場経験豊富、たたき上げのベテラン。
エイリアンに対抗するにあたり、
ある小隊に組み込まれます。
隊長は士官学校?を主席で卒業したエリート。
と、この設定でもう先が読めませんか?

とんちんかんな指揮で舞台を破滅に導きかけるエリート、
徐々にベテランが頼られるようになり立場は逆転、
隊は結束を強めていくのであった!

ってな、風に。

しかし、これを外している点に僕は好感を覚えました。
エリートだろうが何だろうが、
悩むのも迷うのも当たり前、
きちんと、「隊長」してくれてます。
ベテランが彼に言う、
「お前は命令してれば良いんだ、その決断が大事だ」
的な発言には頷かされるものが。
当然「独裁」とかいうイメージとは全く違う意味で、ですが。

今読んでいる小説とも勝手にリンクしたり。

お前ら、超人的な能力を持った主人公の活躍見てると思ってる?
違うんだよ、
奇跡的に生き残ったメンバを主人公として扱っている物語を見ているんだよ。
みたいな。

まあ、ばんばん主観人物死んでたら感情移入先が無いでしょうし、
安全極まりない立場の人間を延々映してても画にならない訳で(笑)
どのような「物語」でも、
ご都合主義に思える点があるのは宿命なのかも。

一切気にせず、手に汗握ってずっと観てましたけれど、僕は。
ストレートで良かったと思います。
ではでは。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

HINAた

Author:HINAた
某鉄道会社勤務。
読書・QMA・映画が好き。

QMA3後半~QMA6まで、
HINA@カイルでプレイしてました。
twitterは、@hina0513です。

twitter
    follow me on Twitter
    新世紀のラブソング
    ソラニン
    ブクログ
    フリーエリア
    ブログ内検索
    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    FC2カウンター
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。