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「荒木飛呂彦の奇妙なホラー映画論」

2011/09/17

ジョジョ以外の作品を読むのは初めてですね。
ジョジョも最近は全く読んでいませんが(笑)

本当に優れたホラーは「癒し」である。

という境地には到達できる気がしませんが、
やはり「愛しているだなぁ」という評論は読んでいて清々しい。
やはりこの作品か、
というものからそういうのも、
とうものまで100作品について述べられておられます。
「フォーガットン」や、「羊達の沈黙」「セブン」、
こういったものも入っていたのので、
「ホラー」の定義が広いんだな、とも。

自分はどうしても「グロ」は駄目。
残虐な表現に関しては、あくまで「嫌悪感」だと思うし。
突然大きな音と共に!
っていうのはこれまた違う、と思えてしまう。
出来るなら血の一滴すら出ない、しかし・・・、
というのがあればと思っていたりします。
伊丹十三さんが関わった「スウィートホーム」
これが確かそういったコンセプトだったのでは、
とググったら、監督黒沢清さんだったのですねぇ、びっくりです。
また、法廷闘争の影響とかで、
DVD化はされていないとか、残念です。
ま、グロがあると全く駄目、
という訳ではないんですけれどね。
出来るだけ避けたいなぁ、というくらいで。

自分なりに好きなのを挙げましょう。
「映画」じゃないのが入ってしまいますが。
(荒木さんのにもドラマが入ってたりするし)
「女優霊」
日本的な怖さは十分、そして意味不明なことへの怖さが半端ではなかった。
「呪怨」オリジナルビデオ版。
何も言うことはないでしょう。
「オーメン」
最後の表情の怖さったら、ないです。
「エンゼル・ハート」
荒木さんくらい幅を広げれば、「ホラー」に分類するのもありか。
観たのが小さい頃でTVで、だった。
怖くてたまらなかった記憶が。
叙述ミステリー的でもあります。

こうやって考えてみると、
最近ホラー観ていないことにも気付く。
知っていて観ていないタイトルもいっぱいでした。
タイトルを見ること自体はじめてのものも。
いろいろと探してみようかな、と思ったのでした。

好きな人も、嫌いで敬遠してしていた人も、
読んでみて決して損はないとそう思います。
良かった。
ではでは。
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HINAた

Author:HINAた
某鉄道会社勤務。
読書・QMA・映画が好き。

QMA3後半~QMA6まで、
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