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「探偵はBARにいる」

2011/09/16

観てまいりました。

いやあ、実に「ハードボイルド」でした。
ハードボイルドは「極上のセリフ」のためだけにストーリーその他諸々がある。
なんていうのを聞いたことがありますが、
その通りと思わされるお話でもありました。

「探偵は依頼人を守らなきゃならない」

特にどうということのないセリフに聞こえますが、
これ、○○○○○、ことによって極上たり得ていると僕は感じました。

「俺が関わった事件では犯人の自殺は許さない」
なんていうのをみかけたことがあるような気もしますが、
全くもって重さが違うよな、と。

大泉洋さんが主演ですが、
この時点である意味、「仕掛け」は成功うだったのだろうなと。
大泉洋だろ、と思ってたら冒頭結構重い。
なんだやっぱり大泉洋じゃん、
と思ってたら中盤とんでもなく凄惨・・・。
彼だからこそのギャップの大きさが、
より「ハードボイルド」を際立たせている、そのように感じました。

また、やっぱり「脇」は大事だよなぁと。
ある中年夫婦、に特にそれを感じました。

原作を知りませんが、駆け足感はあったのか。
人によっては冒頭のオセロのシーンがあからさますぎる、
そういう人もいたかもしれませんね。
あのシーンというかセリフにあそこまでの意味があるとは、
鈍い僕は全く気付きませんでしたが。

特別楽しみにして観に行った訳でもなかったのですが、
十分すぎるくらい楽しめました。
札幌、行ってみたいなぁとも。
良かった。
ではでは。
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HINAた

Author:HINAた
某鉄道会社勤務。
読書・QMA・映画が好き。

QMA3後半~QMA6まで、
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