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「DOG & DOLL」文庫版

2011/08/28

DOG&DOLL」文庫版を読了。
版元も変わっての出版でしたね。
最後のスバル氏の文章がボーナストラックだったでしょうか。
これだけで購入する価値があったと思いましたが、
僕の記憶は曖昧なので再収録だったりして(笑)

さて、読んで改めて思うことは、
最近は自分も素直に音楽が聴けているのかな、ということ。
少し前に古い友人と話をしていたときに、
アジカン?全部同じに聞こえるよね」と言われました。
若き日の自分だったら口角泡を飛ばして反論していたでしょう。
ブルーハーツが好きだった時がまさにそうで、
周りからは確実に「狂信者」に見えていたでしょう(笑)
殆ど意地だけでブルハは何もかもが良いんだ!
と言い続けていた気が。
当たり前ですが、ピンと来ない曲だって当たり前にある訳で。
振り返ると、聴き方も、
「またリンダリンダのような衝撃を、またトレイントレインのような衝撃を・・・」
という感じだった。
新しいアルバムが出る度に、
「これは違うな・・・、おっ、これは近いかな」みたいな聴き方でした。
明らかに彼らはより新しいものを、
より違う音楽を、と変化していったにも関わらず、です。
少なくとも、
一般的な世間の要求に応え続けることで、
一定の、安定したものを得続けようとしたバンドではなかった。
僕のようなファンとのギャップはこういった点から生まれたものであり、
この本に書かれている内容にもあることは以前書いた通りです。

で、今は、というとそうではない自分が。
リライトのような曲、君という花みたいな曲が聴きたい」
とは思わないのですね。
それらが聴きたければそれを聴けば良い。
そういった欲求はごく自然にあるものだとは思いますが、
「○○みたいな曲がまた聴きたい」
といった場合、「○○」という曲に飽きてきた証拠では?
「○○」を初めて聴いたときの衝撃、が忘れられないのでしょうけれど、
同じものは決して、決して訪れないのが当たり前ではないでしょうか?
そんな風に最近は思います。

友人よ、君は「ワールドワールドワールド」以降聴いていないな。
自分の興味のないアーティストの曲って、
みんな全部同じに聞こえるのでは?
その場では言わなかった僕のささやかな反論、でした。

音楽の話になってしまったように見えますが、
この内容は全て本を読んだから表層に浮き上がってきたもの。
これもまた、「感想」ではあるはず。

明日は検定だけ遊びに行くかも。
ではでは。
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プロフィール

HINAた

Author:HINAた
某鉄道会社勤務。
読書・QMA・映画が好き。

QMA3後半~QMA6まで、
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