スポンサーサイト

--/--/--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「X-MEN:ファーストジェネレーション」

2011/06/17

観てまいりました。
やっぱりマスコミの取り上げ方が大きくない方が面白いのが多いかw

若き日のチャールズ:プロフェッサーXと、
エリック:マグニートーの姿を描き、
XーMENの「そもそも」を知ることが出来ます。
シリーズ作品において未来に進むのではなく、
過去を描くパターンも多くなっていますね。
初めてやった作品はそれだけで評価されるべきでしょう。
描かれている「テーマ」だと感じられるものは普遍的なもので、
目新しさは感じられませんがそれでも充分過ぎるほど面白かった。

チャールズ=理想、であり、エリック=現実。
大雑把すぎますが。
現実に目を向けない行動は単なる夢想家のそれでしょうし、
かといって理想を持たない行動もまた一人よがりかもしれません。
本当にやはりその「バランス」を取ることが大事なのでしょうけれど、
それが難しいということなのでしょうねぇ。
その後の作品を見てもこの2人は本気で相手を消滅させようとはしていない。
敵でありながら・・・、
という葛藤の原点がこの作品にはあったのではないでしょうか。
まんま、
チャールズ=アムロ、エリック=シャア、
にも当てはまるような気がしてきましたw
普遍的、な対立項目ですよねぇ。

普遍的、と言えば「差別」に関してもまんまだし、
「容姿」に関してもそうだと感じましたが。
「自分を受け入れろ」なんていうセリフもありましたが、
あそこまで極端なら逆に受け入れ易いのでは?
なんていう風にも考えてしまいます。

なんで自分はこんなんなんだろう・・・、
ってのは映画とは全く関係のない話。

何れそういった点を描いていることで、
マグニートーとレイヴンの結び付きの強さにも納得、なのでした。

ウルヴァリンのピンポイント出演には笑いました。

シリーズのファンは当然。
そうでない人であっても、
書いたとおりテーマは普遍的なものですので当たり前に楽しめるとOMOIMASU。
良かった。
ではでは。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

HINAた

Author:HINAた
某鉄道会社勤務。
読書・QMA・映画が好き。

QMA3後半~QMA6まで、
HINA@カイルでプレイしてました。
twitterは、@hina0513です。

twitter
    follow me on Twitter
    新世紀のラブソング
    ソラニン
    ブクログ
    フリーエリア
    ブログ内検索
    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    FC2カウンター
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。