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「キラレ×キラレ」

2011/05/09

森博嗣、「キラレ×キラレ
文庫版で再読です。

大体の流れと犯人は覚えていましたが、
あの方が関わられたことは完全に忘れていました。

忘れているくせに変な既視感も。
何だろうと思ったら、
短篇集「どちらかが魔女」に収録されていた、
刀之津診療所の怪」だったのだなと。
ある人物の「異常さ」が被って感じられたのですね。
だからなんだということもありませんが(笑)

引用は「ジキル博士とハイド氏
読んだことはありません。
ただ単純に「二面性」を表したものではないはず。
そもそも二面性どころか、
「人が違う」ことなんて日常茶飯事では。
使い分ける、とは言いませんが、
境界線が意識できるかどうかっていうのは大きいかも。
他の人から見える境界線が自分では認識出来ない、
どこまでも「1つ」だと認識してたりすると「異常」に映るのかも。
程度の差はあるでしょうけれど。
また、ジキル博士がそうだったというわけでも、
作中人物がそうだったというわけでもありませんが、
「人格反転の薬」って単なる言い訳、きっかけということだって・・・。
なんていうことを熟々と考えたりしたのでした。

作中人物だと小川さんが好み。
好ましくない人物って主要キャラにはおりませんが。
揺れているところを興味深く読みつつ、
椙田のカッコ良さには嫉妬すら覚えますね。
どんなじじいになるのだろう、自分は。
なんて考えるのはいけないことでしょうか(笑)

明日は何か分からない会議に出る、のか?
勤務後は遊びに出たいと思っていますが、さて。
ではでは。

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HINAた

Author:HINAた
某鉄道会社勤務。
読書・QMA・映画が好き。

QMA3後半~QMA6まで、
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