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「深泥丘奇談・続」

2011/04/29

綾辻行人、「深泥丘奇談・続」
同一の世界を舞台にした連作短編集の第二弾。
さくっと読み終えました。

視点人物がとにかく記憶が曖昧で、
「なんだよこいつ本当に胡乱な奴だなぁ」
なんて思いながら読んだ訳ですが、
前作のことを殆どでは忘れている自分も記憶も同様な訳で(笑)

ホラーと言えばホラー、
不条理と言えば不条理・・・。
何とも言いようのない不思議な緩さは前作同様。
いや、緩さは増したかもしれませんね。
趣味丸出しの作品もありましたし、
「ソウ」なんてお笑いかよ、と。

帯に全作品紹介がありますが、
良く書きすぎなのではという気も。
いや、書けと言われても書けるものではありませんが、
いいい加減、物足りなさは感じてしまいます。
こういう緩いのも挟まないと身が保たなかったりもするんでしょうか。

1作目の時点では「味」に感じられていたんですけれど・・・。
と、珍しくネガティブになりました。
次回に期待、ということで。
ではでは。
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HINAた

Author:HINAた
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QMA3後半~QMA6まで、
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