スポンサーサイト

--/--/--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「どちらかが魔女」

2011/04/06

シリーズもののキャラクタが活躍する短篇集。
森博嗣、「どちらかが魔女
文庫版をようやく読み終えました。
購入したのは1年以上前だった気がします。
作品によっては読むのが4~5度目のものもあったはず。
それでも楽しく読むことが出来ました。

解説がタレント?の方で、
珍しいくらい短い解説でした(笑)
しかし、はっと思ったことがあって、

「短篇集なのに、短篇集じゃない・・・」とある。

そう言われると確かに、
連作短篇集として書かれたものではないにも関わらず、
まとまりが非常に良いな、と。
以前、最初の作品と最後の作品については触れた気もしますが、
しっかりと時系列で並んでいることが要因の1つか。
あとは当然のことながら、
シリーズは違えど同じ世界に生きている人達の物語なわけで。
この短篇集を中心に据えて考えてみると、
シリーズ作品が「行間」とも言えるわけで、
あの作品のあとでこの物語なのだな、
とか感慨深いものがあるからだと思います。
成長?進展か。
も感じられますしね。
記憶力のある人は特にそうでしょう。
僕は書いてみただけでそこまでは・・・、でしたが(笑)

改めて、諏訪野が良いですね。
彼のセリフではありませんが、
ある一言にグッと来て(今更ですが)、思わず付箋紙を。

前後が分からないと何も伝わらないでしょうけれど。

「諏訪野がコーヒーを持ってくると思います?」

うん、これが言えるあたり、
両者の信頼関係のなんと深いことか。
やっぱり、シリーズのファンには必須の作品集かと。
初見だという方も是非(笑)

昨日は後輩に誘われ飲みに行ってしまいました。
もともと予定があったようでついででしたが(笑)
ま、今の職場は「歓迎会」というものが無いようで(前の職場もそうでした)、
そういったことも若干影響したようではありましたが。
よほど溜まってるなぁ、こいつ、とひしひしと。
自分も即仲入りしそうですが・・・。

明日はまた24時間勤務。
その後が非番+2連休でしたので実家に帰ろうと思っていましたが、
MHP3飲み会を土曜日に、という誘いがあったので延期。
もう途中で諦めてしまっていて操作を忘れていますが(笑)
それ以外は沢山遊ぶでしょう。
ではでは。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

HINAた

Author:HINAた
某鉄道会社勤務。
読書・QMA・映画が好き。

QMA3後半~QMA6まで、
HINA@カイルでプレイしてました。
twitterは、@hina0513です。

twitter
    follow me on Twitter
    新世紀のラブソング
    ソラニン
    ブクログ
    フリーエリア
    ブログ内検索
    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    FC2カウンター
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。