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「ツーリスト」

2011/03/10

ツーリスト」を観てきました。

予告編程度の情報しか頭に入れずに行ったのですが、
あの予告編込みの作品と言った方が良いかもしれません。
と、書くことすら人によってはネタバレでしょうね。

アンジェリーナ・ジョリージョニー・デップという豪華共演の作品。
巻き込まれ型のアクション作品で、
ストーリーは適当なドタバタもの。
なーんて思って観に行ったのが、
良かったのだと思います(笑)

こういう書き方も良くないと思いますが、
ミステリーとして楽しむことが出来ました。

この作品だけ、という訳ではありませんが、
海外のものって会話部分が洒落ているものが多いと感じます。
2人が会話している場面で、
日本のものは、
話している相手+観客に向けての内容になっている割合が強いのかな?
なんて観ながらぼんやりと考えてしまいました。
海外のものも当然、
「観客がどう受け取るか」を計算したセリフにしているだろうとは思いますが、
それが露骨ではないというかなんというか。
「ああ、2人が会話してるんだな」
って、当たり前のことが当たり前のように感じられるといいますか。
上手く矛盾だったり、不条理だったり、
無意味だったりといったリアルな会話では当たり前の感じがするといいますか。
そんな訳の分からないことを考えたりしたのでした。
「ん、ふーん」なんていう、
鼻だけの相づちといいますか、ああいうのも日本だと絶対に似合いませんよね(笑)

個人的な意見ですが、
女性のお化粧はやっぱりあまり濃く無い方が良いような。
一瞬というかしばらくというか、
場面によっては叶姉妹かと思ってしまいました。

やたらしぶくてカッコ良いおじさんが出ていましたが、
なるほど、あの人が「ティモシー・ダルトン」か。
007」もやった人なんですねぇ。
見た目も役柄も非常に良かった。
どんどん渋いおっさんに目がいくようになって参りました(笑)

ストーリーはあんまり書かない方が良いでしょうから割愛。
「あんなの直ぐ分かった」
っという人は大勢いるでしょうけれど、
分からない方が間違い無く楽しいし、
何も考えずに観るのが良いと思います。
豪華共演だけが売りの作品と勝手に敬遠するのは損ではないでしょうか。
良かった。
ではでは。

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HINAた

Author:HINAた
某鉄道会社勤務。
読書・QMA・映画が好き。

QMA3後半~QMA6まで、
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