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「作者不詳 ミステリ作家の読む本」下巻

2011/02/26

下巻も一気に読んでしまいました。

謎の同人誌「迷宮草子」もラスト3篇。
「そして誰もいなくなった」を思わせる作品が出てきたり、
「作中作中作」めいた感じにもなったりと好みの展開に。
それがあったために勢いもついて読み進めたのですが・・・。
ラストで一片に萎んでしまった自分が。
「メタ」を持ち込んだ作品だと、
選択肢の1つとしてこの作品のラストのようなことは常にある。
けれど、よっぽど上手くやらないと白けるのが殆どでは。
伝わらないでしょうけれど、
いきなり一段階上の「視点」にまで登場人物が言及したあたりちょっと・・・。
「首無の如き祟るもの」が良かったので期待が大きかったのですが。
そう言えば「ホラー作家の棲む家」もこんな感じだったか。
刀城言耶シリーズだけにして、
他には手を出さない様にしようかな、なんて思ってしまったのでした。

ではでは。
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